株式会社紅久

遠隔地への転勤なし、家庭にもやさしい、江戸時代創業の金属リサイクル企業です!

最終更新日:2021/12/21

  • 新卒者募集中
  • 第二新卒者
  • 中途募集中
企業名(ふりがな) 株式会社紅久(かぶしきがいしゃべにきゅう)
業種 その他サービス
本社所在地 愛知県豊橋市神野新田町チノ割12番地
資本金 3,000万円
従業員数 70名
募集職種 ■総合職
HP HPリニューアル!紅久の自社サイトはこちら
  • ISO規格取得済
  • 無借金経営の会社
  • 特許や独自の技術を持つ
  • 地元密着企業
  • 業績好調につき事業拡大中
  • 歴史と伝統のある老舗企業
  • 第二新卒・既卒者積極採用企業
  • 若手の管理職登用実績あり
  • 実力主義の会社
  • 転勤無し勤務地限定
  • UIJターン歓迎

最新メッセージ(更新日:2021/04/16)

数ある企業の中から紅久へご興味を持ってくださりありがとうございます。

2月に株式会社紅久商店から株式会社紅久へ社名変更しました。

2022から新卒採用を本格展開したいと考えています。金属リサイクル企業として、取扱量・売上高ともに東三河トップ、江戸時代創業の老舗企業です。当社に少しでも興味を持っていただきましたらまずはエントリーをよろしくおねがいいたします。

神野新田町にある紅久本社・工場

解体で発生した金属スクラップは自社工場でリサイクル

会社プロフィール

リサイクル資源取扱量と売上高は東三河トップ!江戸時代創業の老舗金属リサイクル企業

創業は江戸時代。安永4(1775)年、東海道の吉田藩(現在の豊橋)より紅花商の営業許可を取得。以来、7代にわたり御用商人として「紅屋久兵衛」を襲名し、吉田藩御用達の紅花化粧品を吉田城に献上。1902(明治35)年から業種変更し「紅久」という屋号で金属リサイクル業を始めた老舗企業です。

現在、東三河地域においてはリサイクル資源の取扱量、売上髙ともにトップ。あらゆる発生元から回収した鉄、非鉄金属スクラップを基に、独自の選別、加工技術によって、高品位のリサイクル原料を創り出し、製鉄メーカー、非鉄精錬メーカーに納入しています。また、東三河では唯一、国指定「小型家電リサイクル法の認定事業者」として、廃小型家電の再資源化へも取り組んでいます。さらに、小型家電リサイクルにおける高い技術力を活用し、2021年開催の東京オリンピックに向けた「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」へも参画し、循環型社会の形成に貢献しています。

現在、事業所は、豊橋市神野新田町の「本社工場」をはじめ、豊橋市三弥町の「東工場」、豊川市穂ノ原町の「穂ノ原工場」、豊川市白鳥町の「白鳥工場」など東三河に4事業所。さらには、2019年12月に浜松市西区の金属リサイクル事業者「中村金属興業」の全株式を取得し完全子会社し、金属リサイクル事業の拠点を拡大しています。

2021年2月に株式会社紅久商店から株式会社紅久へ社名変更しました。

「小型家電リサイクル法の認定事業者」として一般家庭などからの小型家電持ち込みにも対応しています

都市鉱山からつくったリサイクルメダル販売もしています

事業内容

東三河にある株式会社紅久の4事業所と浜松市にある子会社の中村金属興業株式会社で、金属リサイクルとその周辺事業を展開。あらゆる発生元から回収した鉄、非鉄金属スクラップを元に独自の選別、加工技術によって高品位のリサイクル資源を創り出し、製鉄会社や、非鉄精錬メーカーへ納入しています。

また、東三河では唯一、国指定「小型家電リサイクル法の認定事業者」。廃小型家電の再資源化への高い技術力と環境負荷低減効果が評価され、「2017愛知環境賞・銀賞」「豊橋商工会議所環境経営賞・最優秀賞」を受賞。

小型家電リサイクルの高い技術力を活用し、今夏の東京オリンピックに向けた「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」へも参画し、循環型社会の形成に貢献しています。

そのほか、建物解体、設備撤去、その他産業廃棄物の収集運搬、中間処理まで、金属リサイクルの周辺事業に関わる営業活動を多岐にわたり展開しています。

小中学生に環境の大切さを知ってもらう説明会を毎年開催

会社データ

本社所在地 〒441-8077 愛知県豊橋市神野新田町チノ割12番地
電話番号 0532-32-8888
FAX番号 0532-32-8283
創立 江戸時代享保年間(1720年ごろ)
設立 1902(明治35)年
資本金 3,000万円
代表者 代表取締役社長/三浦裕司
売上高 150億円(2021年6月期)
事業所 ◆本社工場:豊橋市神野新田町チノ割12番地
◆東工場:豊橋市三弥町元屋敷90番地
◆白鳥工場:豊川市白鳥町高田74番地1
◆穂ノ原工場:豊川市穂ノ原3丁目27番地2
グループ会社・関連会社 グループ会社:中村金属興業株式会社(浜松市西区桜台1-4-1)
従業員数 70名

参考データ

平均年齢 38歳
平均勤続年数 9 年
月平均所定外労働時間 30 時間 (2019 年度実績)
有給休暇取得日数 6 日 (2019 年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数・取得者数

対象者 4 名(うち女性 3 名、男性 1 名)

取得者 1 名(うち女性 1 名、男性 0 名)

(いずれも 2019 年度実績)

役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0 % (2019 年度実績)

その他トピックス

数々の受賞歴 廃小型家電の再資源化への高い技術力と環境負荷低減効果が評価され、「2017愛知環境賞・銀賞」「豊橋商工会議所環境経営賞・最優秀賞」を受賞。
CSR活動も積極的 環境保護ボランティア活動にも積極的に参加しています。当社が企業会員となっている朝倉川育水フォーラムは、ホタルをシンボルとして森づくりや川づくりをするNPO法人で、毎年、ホタルの幼虫の放流、ごみ拾い、植樹などの活動をしています。社長自身理事として、毎年開催される530大会には社員と共に毎年参加しています。

フェニックスのスポンサー歴は長く、2008年のBJリーグ所属の「浜松・東三河フェニックス」時代からスポンサーとなり応援を続けています。

未来を担う子どもたちにリサイクルの大切を伝えようと、市内の小中学生たちの工場見学を受け入れるといったCSR活動も積極的に展開しています。夏休みには市内の中学生を招いて企業見学会を実施し、金属やプラスチックのリサイクル学習をしています。

沿革

江戸時代 享保年間(1700年代初期)より、豊橋市曲尺手町において紅花商を営む。 安永4年(1775年)東海道の吉田藩(現在の豊橋)より紅花商御用商人の営業許可を取得。以来、七代にわたり「紅屋久兵衛」を襲名し、吉田藩御用達の 頬紅、口紅などの紅花化粧品を販売。
1902(明治35)年 八代目当主三浦多吉が業種変更を決断。紅屋久兵衛にちなみ、「紅久」という屋号で豊橋市曲尺手町で金属リサイクル業を創業
1930(昭和05)年 九代目当主三浦久兵衛を代表とする合名会社紅久商店に改組し、金属リサイクル業を拡大
1931(昭和06)年 豊橋市駅前大通二丁目に狭間町営業所、および倉庫を開設し、金属原料の貨車輸送を開始
1937(昭和12)年 豊橋市南松山町渥美線柳生橋駅隣接地に本社、および倉庫を移転。鉄道引込線を利用し貨車輸送を促進
1945(昭和20)年 戦災により休業
1947(昭和22)年 営業再開
1958(昭和33)年 三浦伊久多郎を代表とする株式会社紅久商店に改組。 東都製鋼株式会社豊橋製鋼所(現トピー工業)稼働に伴い指定直納問屋として原料納入開始
1966(昭和41)年 豊橋市花中町に本社事務所および工場を建設
1969(昭和44)年 豊川市桜木町に豊川工場を建設
1978(昭和53)年 静岡県境国道1号線沿いの豊橋市三弥町に東工場建設
1989(平成元)年 国道1号線沿い豊川市白鳥町に白鳥工場建設
1999(平成11)年 国道1号線沿い豊川市白鳥町に白鳥工場建設
2002(平成14)年 豊川市穂ノ原工業団地内に穂ノ原工場建設
2009(平成21)年 東工場リニューアル工事により設備増強
2010(平成22)年 港工場隣接地取得し工場拡張
2013(平成25)年 小型家電リサイクル法認定事業者取得
2013(平成25)年 本社事務所を神野新田町の旧港工場敷地内に移転。 本社工場として花中町の旧本社を統合
2019(令和元)年 三浦裕司が代表取締役社長に就任
      〃 12月 中村金属興業株式会社(浜松市西区)を完全子会社化
2021(令和03)年02月 株式会社紅久商店から株式会社紅久へ社名変更

問い合わせ先

問い合わせ先 〒441-8077 愛知県神野新田町チノ割12番地
TEL.0532-32-8888 FAX.0532-32-8283
総務部/和田
URL https://www.benikyu.com/
E-mail soumu@benikyu.com
交通機関 本社工場:
豊橋駅からバス「神野新田」停留所から徒歩10分