イノチオグループ

農薬の販売から、温室・ハウスの設計・建設販売、農業関連資材の販売を通じて農業を総合的にバックアップ。自社設計の農業用ハウスや養液栽培設備肥料、農薬、各種資材など、農業で必要とされるあらゆるものを取り扱っています。

最終更新日:2019/10/07

企業名(ふりがな) イノチオグループ(いのちおぐるーぷ)
業種 メーカー(食品、農林、水産)
本社所在地 愛知県豊橋市向草間町字北新切95
資本金 2,070万円 ※イノチオホールディングス(株)
従業員数 891名(派遣社員・パート・アルバイトを含む) ※2019年4月現在
HP イノチオグループHP
  • CSRに積極的
  • 3年連続成長企業
  • 全国を相手にする企業
  • 歴史と伝統のある老舗企業
  • 女性が活躍している会社

農業は、人間のいのちを支えてきた、大切な仕事。ここがわたしたちの仕事場です。

いのちをみつめ、いのちをそだて、つなぎます。

会社プロフィール

農業界をリードし続ける「トータルアグリカンパニー」のイノチオグループです!!

◎創業以来110年以上にわたって農業ひとすじに事業を展開。
 
現在では、農薬の販売から、温室・ハウスの設計・建設販売、農業関連資材の販売を通じて農業を総合的にバックアップ。自社設計の農業用ハウスや栽培システム、農薬、各種資材など、農業で必要とされるあらゆるものを取り扱っています。
 
また、栽培技術に関する情報を発信するなど、各種診断サービスを行っており、さまざまな角度から農業とかかわり、「日本の農業を総合的に支援する会社」です。

◎「お客様あってのわが社」というお客様第一主義は、創業以来変わることのない精神。また、地域密着型の経営は、農家をはじめ、地域住民の方々との強い結び付きと信頼関係を築きあげてきました。

そして、2015年10月、これまで以上に農業といのちをみつめ、未来へとつなぐべく、これまでの「イシグログループ」から、グループ各社を「イノチオグループ」と変更し、新たな一歩を踏み出しています。

本社(豊橋市高師)

次世代型農業。イノチオファーム豊橋

事業内容

2015年10月に、イノチオグループとしてスタートした際、これまでのグループ各社の事業領域を「アグリ・クラスター」「フラワー・クラスター」「プラントケア・クラスター」「ロジスティクス・クラスター」に分け、これらに、新時代の農業を支える技術・人材・企業の育成を視野に入れた「R&D・クラスター」と、農産物の六次産業化を支援する「マーケティング・クラスター」という新たな価値を創造。

これらを「ホールディングス」が全体統括しながら、各クラスターを担うグループ各社が活発に活動することで、『新しい農産業を創造する』ことを、グループ全体の大目標としています。

(1)農業用ハウスの製造・建築・販売(イノチオアグリ)
(2)農業用一般資材の販売(イノチオアグリ)
(3)栽培システム・栽培制御システムの販売(イノチオアグリ)
(4)農薬・肥料の販売(イノチオプラントケア)
(5)土壌・病害虫の診断分析(イノチオホールディングス)
(6)キクの育種開発(イノチオ精興園)
(7)キクのロイヤリティ営業(イノチオ精興園)
(8)野菜・花きおよび苗の生産と販売(イノチオ農芸)
(9)トマトの生産、キクの苗生産(関連会社)
(10)農業経営者育成(関連会社)

会社データ

本社所在地 〒441-8142 愛知県豊橋市向草間町字北新切95
電話番号 0532-48-5711
FAX番号 0532-48-5732
創立 1909年12月
設立 2015年10月
資本金 2,070万円 ※イノチオホールディングス(株)
代表者 グループ代表/石黒 功
売上高 297億円(2019年3月期)
事業所 ★本社=愛知県豊橋市向草間町字北新切95
★事業所=愛知(田原、豊橋、豊川、西尾、安城、愛西)、静岡(浜松、磐田、掛川、静岡)、群馬(館林)、山形(山形、天童、朝日、庄内、尾花沢)、宮城(仙台)、和歌山(和歌山、田辺)、広島(府中、世羅)、福岡(筑後)、ほか海外(ラオス、オランダ)
グループ会社・関連会社 イノチオホールディングス(株)、イノチオプラントケア(株)、イノチオアグリ(株)、イノチオ精興園(株)、イノチオフローラ(株)、イノチオつなぐ(株)、イノチオキャピタル(株)、イノチオ農芸(株)、アグリパーク南陽(株)、イノチオみらい(株)、イノチオ物流(株)、川合肥料(株)、Advance Agriculture社、Floritec社、イノチオ・フジプランツ(株)、イノチオ・スズキヤングプランツ(株)
※以上16社
従業員数 891名(派遣社員・パート・アルバイトを含む) ※2019年4月現在

沿革

1909年 愛知県田原市に「石黒薬局」開設
1950年 株式会社に組織変更「株式会社石黒製薬所」発足
1970年 「イシグロ農材株式会社」創設  田原市神戸に「イシグロ農材(株)田原営業所」開設
1985年 浜松市湖東町(現・西区湖東町)に「イシグロ農材(株)浜松営業所」開設
1989年 西尾市に「イシグロ農材(株)西尾営業所」開設
1992年 海部郡に「イシグロ農材(株)尾張営業所」、「(株)石黒製薬所 尾張営業所」開設
1993年 福岡県八女市に「イシグロ農材(株)福岡営業所」開設
1998年 埼玉県の「金子鋼機(株)」を子会社化
2002年 金子鋼機(株)を「イシグロ農材関東(株)」に社名変更
2005年 イシグロ農芸(有)第2農場開設
2008年 広島県の「(有)精興園」を子会社化
2009年 静岡県の「(株)加村農薬」を子会社化
2012年 宮城県仙台市に「イシグロ農材(株)宮城営業所」開設
2012年 山形県の「山形日紅(株)」「(株)ひまわり」の事業を譲受
2015年 豊橋市にイノチオホールディングス(株)を設立
2015年 イノチオグループとして組織再編、グループ各社の社名変更
2017年 山形県の「山形日紅(株)」「(株)ひまわり」が合併し、名称を「イノチオ東北」に変更
 〃 イノチオ中央農業研究所を開設
2018年 静岡県の川合肥料(株)を事業継承、ラオスのAdvance Agriculture社を事業継承
2019年 イノチオプラントケア(株)がイノチオ東北(株)と日本農事(株)を吸収合併
 〃 オランダのFloritec社を事業継承、イノチオ・フジプランツ(株)とイノチオ・スズキヤングプランツ(株)がグループに加入

問い合わせ先

問い合わせ先 本社住所:〒441-8142  愛知県豊橋市向草間町字北新切95
電話番号:0532-48-5711
担当者:人財開発部 小久保、内藤
URL http://www.inochio.co.jp/
E-mail saiyou@inochio.co.jp
交通機関 ☆電車をご利用の場合☆
JR豊橋駅より 豊橋鉄道渥美線乗車「高師駅」下車、徒歩3分。

☆お車をご利用の場合☆
東名高速道路 豊川ICから約30分
豊川IC出口より豊橋方面下車、国道151号線を豊橋方面へ走行し「城下」交差点を左折。
県道400号線を走行し「瀬上」の交差点を左折、国道1号線を経由し国道259号線を15分ほど走行。