株式会社ヒミカ

東三河各市町村、会議所出資の第3セクター。トータルソリューションを提案する総合情報サービス企業です。

最終更新日:2021/04/26

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企業名(ふりがな) 株式会社ヒミカ(かぶしきがいしゃひみか)
業種 サービス(IT情報)
本社所在地 愛知県豊橋市花田町字荒木95
資本金 1,875万円
従業員数 116名
募集職種 ■ITコンサルタント ■ITエンジニア ■IT営業
HP ヒミカのホームページはこちら | ウェブ配信による会社紹介動画はヒミカ採用ページでチェック!
  • ISO規格取得済
  • プライバシーマーク取得済
  • 無借金経営の会社
  • 女性が活躍している会社
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K Y

入社年月:2019年4月
所属部署:公共ビジネス本部
主な仕事内容:RPA導入支援、PC納品

出身校・学部・学科:都留文科大学・文学部・比較文化学科

趣味/ギターを弾くこと、歌をうたうこと

休日の過ごし方/動画視聴(音楽、アニメ、お笑い)など

多くの人に役立つシステムを開発することが目標

入社を決めた理由

自分を育ててくれた地域の人たちの役に立つ仕事がしたい、というのと、専門的な技術を身につけて手に職を付けたいという思いから、地元で就職を考えており、IT系で探していました。そして、東三河の自治体とつながりが深いIT企業であるヒミカに魅力を感じ、入社を決めました。


現在は、市役所の各種業務の自動化のために、RPAの導入支援をしています。RPAとはロボティック・プロセス・オートメーションの略で、パソコンでひとが行っている作業を代替させるためのシステムです。ひとがパソコン上で行うマウス操作、キーボード入力など、決まりきった作業手順を記憶させることで、高速かつ効率的に作業が完了します。役所の各課から業務内容を聞き取り、職員の方と相談しながら、RPAを用いた作業手順を考え、それをもとに開発を行っています。

大学は文系だったので、入社してすぐのころは分からないことだらけでした。そのため、入社後の研修でいちから学びました。配属前の1ヵ月間の研修で社会人マナーやプログラミングの基本的なことを学び、配属後も、所属部署で主に扱うプログラミング言語を半月程度勉強しました。入社1年目はPCの納品やプログラム開発を行っていたのですが、そもそもパソコンの基本的な知識も乏しかったので、Windowsのセットアップの仕方やプログラミングがわからず苦労しました。しかし、私が困っていると、いつも周りの先輩方が声をかけてくださり、分からないことは逐一ていねいに教えてくれたのでとても助かりました。

社内はみんなやさしい方ばかりです。分からないことはていねいに教えてくれる雰囲気があるだけでなく、一人ひとりをシステムエンジニアとして育てる、といった思いから、適切なアドバイスをもらえることも多く、とてもありがたく感じています。

今は市役所の業務を担当していますが、地元のひとを相手にすることが多く、同じ地域で暮らす人たちの役に立てていると実感できることがやりがいです。今後さらに知識や技術を身につけて、多くの人に役立つシステムを開発することが目標です。



就活生の皆さんへメッセージ!

「決められなくても決めてみる」というのは、私自身が就活をする上でもっと早く気づくべきことでした。就活の時期に皆が皆、心が定まっているとは限りません。定まっていないから決められない、とするのではなく、確信が持てなくとも「決めてみる」ことで行動を起こすことができます。行動することで新たにわかってくることがあるはずです。

D M

入社年月:2012年4月
所属部署:ネットワーク事業本部
主な仕事内容:システム設計・開発・保守

出身校・学部・学科:豊橋技術科学大学 情報・知能工学課程

趣味/ゲーム、アニメ、旅行

休日の過ごし方/ゲーム、アニメ、買い物など

「いずれはニーズの掘りさげからシステムを作り上げていきたいです」

入社を決めた理由

ヒミカに入社するきっかけは、あまり恰好のいい話ではないのですが、ほかの会社に落ちてしまったことでした。大学で研究していた画像系の会社を探し就職活動をしましたが、候補の企業はすべて消えてしまいました。周りの就職先が決まり、途方に暮れていた秋ごろ、以前友人と一緒に見学に訪れたヒミカのことを思い出し、ダメモトで「まだ募集しているか」と直接電話で問い合わせたところ、その年の採用活動はすでに終了していたものの、面接の場を設けていただき、無事内定をもらうことができました。


現在は、ネットワーク事業本部に所属し、システムの設計・開発・保守に携わっています。「この業務が煩雑だから改善したい」「新しくこんなことをしたい」というお客様からのさまざまなご要望を伺いながら、情報システムでの実現を図っています。具体的には経理業務や、販売管理のシステムなど。すでに使われているシステムに対して、業務の変化やさらなるご要望を受け、よりよいものにするため、機能を追加・改修をしていくことが多いです。

よいシステムを提供するためには、お客様の業務内容やご要望の背景に対し、十分な理解をすることが必要不可欠。そのために、まずはお客様の話をじっくり伺うことが重要です。こちらが作ったシステムに対し、「便利になった」「やってもらってよかった」という喜びのお言葉をいただいた時、お客様を理解できたという実感がわき、大きな達成感を得ています。

今まででうれしかったエピソードは、2020年の春、7年間担当したお客様を後輩に引き継いだ時のこと。そのお客様は、私が入社して1年経ったころ、システム保守の要員として、先輩の下につくかたちで担当となりました。システムの入れ替えや先輩からの業務引き継ぎなど、7年の間にいろいろな苦労や失敗もありましたが、後輩への引き継ぎ最後の日に、お客様からたくさんの温かいお言葉をいただいた時は、それまでの自分の仕事が認められた気がしてとてもうれしく感じたことを覚えています。

いずれはメインの担当として、お客様のご希望を伺い、提案をし、ひとやものの手配をするといった、システム開発の上流部分に携わり、自分の手でお客様のご要望に合ったシステムを作り上げていきたいですね。そのためにはもっと知識と経験を積んでいきたいと思います。



就活生の皆さんへメッセージ!

就活当時の自分を振り返ると、エントリーシートや面接に追われるうちに、どんなアピールが企業ウケするかばかり考えてしまい、本当はどんな会社で何をしたいのかを見失っていた気がします。ですので、あまり気負わず自分の本音を忘れないようにしてほしいと思います。多少オブラートに包みながら、企業側に素直に伝え続ければ、マッチした企業が見つかり満足度の高い結果につながると思います。行き詰まった時には一人で悩まずに親や学校の先生、友人にたくさん相談してください!

お客様の業種はさまざまであり、話を伺うと日ごろ自分の考えにも及ばないような世界に触れられることが多々あります。ご要望の背景にあるお客様の業務やその人物像を知ることにおもしろさを感じられる方であれば、前向きに気持ち良く一緒に働けると思います。さまざまなことに興味を持ちやすい方とぜひ一緒に働きたいです。

K I

入社年月:2018年4月
所属部署:ネットワーク事業本部
主な仕事内容:プログラム開発

出身校・学部・学科:静岡大学・情報学部・情報社会学科

趣味/静岡大学・情報学部・情報社会学科

休日の過ごし方/家でのんびり

「作業にも没頭できるし、気兼ねなく質問もできる、本当にいい環境です!」

入社を決めた理由

大学は情報学部だったので、IT系も視野には入れていましたがとくに業種にこだわらずにさまざまな企業から話を聞いている中で、当社の自治体や医療など、地域に根付いた業務内容に魅力を感じました。せっかく地元に就職するなら、地域に根ざした企業で働く方が、地元に残る意味があると思い当社に入社を決めました、


先輩社員のもとで、さまざまな企業向けのシステム開発をしています。今は、販売店向けのもので、顧客に対して見積書を作成するようなシステムを作っています。

情報学部とはいえ、大学では基礎の基礎、基本的な考え方を学んだ程度でプログラミングに関してはまったくの初心者でした。入社後1ヵ月程度、社内の研修で基礎的なことから学びました。今の部署に配属後、最初にさわった言語は、研修で習った言語と若干違っていましたが、先輩の書いたコードを解読しながら、先輩が作ったシステムの保守、改善などから仕事を覚えていきました。プログラミングに対して苦手意識があったので、配属が決まったときにはやっていけるのかという不安もありましたが、先輩のサポートの下、さまざまな業務にあたることで少しずつスキルアップできているような気がします。

完成形に対していろいろなアプローチの方法があるので、最善なものを作り上げていくにはどうすればいいのか、日々勉強の毎日です。今は目の前の仕事をきっちりこなすことで精一杯なのですが、その中でもお客様の立場に立って考え、お客様が一番使いやすいようなシステムに気づけるような、自分なりの改善点を見つけることを常に心掛けて仕事をしていきたいと思います。

社内は、集中しているタイミングが重なると、みんな黙々と仕事をしていて静かではありますが自分のタイミングで聞きたいことも自由に聞くことができます。作業にも没頭できるし、聞きたいことがあればいつでも気兼ねなく質問もできる、本当にいい環境です。分からないことを常に聞ける環境があるからこそ、今の仕事ができていると実感しています。


就活生の皆さんへメッセージ!

自分のやりたいことや、自分に向いていることがわからず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。視点を変えてまずは「やりたくないこと」を考えてみるというのも一つの方法だと思います。そのためにもまずがいろいろな企業の人の話を聞いてみてください。

K I

入社年月:2018年4月
所属部署:医療福祉本部
主な仕事内容:プログラム開発、電話対応

出身校・学部・学科:静岡大学・情報学部・情報科学科

趣味/テレビゲーム

休日の過ごし方/友人と音声通話しながらゲーム

「自分の努力か結果として見える仕事です!」

入社を決めた理由

子どものころからコンピュータに関する仕事に就きたいと考えてはいましたが、具体的な目標はありませんでした。大学時代に「医療・介護の現場をコンピュータで支援する」という研究テーマで、近隣の介護施設と共同研究をしたことをきっかけに、就職するなら「これだ!」と思い、それに合致する条件で探していたところ、大学の学内セミナーでヒミカに出合いました。浜松出身でしたが就職を機に豊橋へ。今は会社の近くから通っています。

入社後、1カ月間はマナー研修とプログラミング研修を行いました。その後、医療福祉本部への配属が決まり、先輩のサポートのもと、電話対応や現地作業の研修がスタート。その後、先輩の作った過去のプログラム修正を何度か担当した後、半年過ぎたあたりから、仕様書を受け取り、1からプログラムを組ませてもらうようになりました。電話対応は、おもにお客様からいただいた質問への対応で、ハード&ソフトウェアの使い方の説明や、不具合の調査などを行っています。

現在は、ある病院が全国展開している介護施設のシステム開発に携わっています。介護日誌や食事の管理、居室状況などを管理できるプログラムで、請求書の発行の際にも利用します。その中で、駐車場やゲストルームの予約管理など、各拠点のさまざまな施設や設備の利用状況を管理するプログラムを担当。自分がつくったプログラムが全国の拠点で稼働していると思うと達成感があります。今は稼働後の修正を行う段階で、問い合わせがあればなるべく早く修正対応するよう心がけています。

プログラムはただ動かすだけではなく、処理を速くする、使いやすくする、効率良く組むなど、考えることが多く、自分自身のスキルの成長を実感しやすいところにやりがいを感じます。また、そうしてつくったプログラムがお客様の役に立ち、感謝の言葉をいただけた時は、「次もまた頑張ろう!」と強く思います。お客様からの声を直接聞けるのは、この会社の良さのひとつだと思います。

社内は、良い意味で先輩との距離が近い会社。学生時代、会社に対して堅苦しいイメージを持っていましたが、そんなことは全然なくみんなとてもみんな親切で、困ったことも相談しやすく、新人でも意見が言いやすい雰囲気があります。プログラム開発は、お客様と直接やりとりするのが好きな方におすすめです。自分の仕事がどのような人たちに提供され、役立っているのかがわかる会社なので、自分の努力が結果として見えることにモチベーションを感じる人にはぴったりの会社。プラグラミング経験のない方でも丁寧に教えてくれるので大丈夫!文系出身者も多く活躍していますよ。

まだまだ一人前の社会人にはほど遠いですが、1日も早く立派な社会人になれたらと思います。

就活生の皆さんへメッセージ!

私は就活をしていたころ、仕事内容ばかりを気にかけ、就職後の自分というものをあまり想像していませんでした。運良く自分に合った職場と住みやすいまちにめぐり合えましたが、友人の話を聞いていると、失敗談もちらほら聞きます。会社見学や先輩社員と話す機会は積極的に活用し、職場の雰囲気や生活環境などの情報は可能な限り集めておくことをおすすめします。

K S

入社年月:2016年4月
所属部署:医療福祉本部・開発グループ
主な仕事内容:プログラム開発
出身校・学部・学科:豊橋創造大学・短期大学部・キャリアプランニング科

趣味/絵・イラストを描くこと。

休日の過ごし方/ショッピングに出かける、など

「システム支援で地域社会を支える当社は 地域に近い会社です!」

入社を決めた理由

学生時代は公務員をめざして勉強をしていましたが、パソコンにも興味があったので、IT関連の企業の説明会にも参加していました。数あるIT企業の中で当社を選んだのは、会社説明会がきっかけです。説明会では、いろいろな質問もでき、親切に話を聞いてもらえたことが好印象でした。


まったくのゼロからのスタートだったので、入社後1カ月間はプログラミングを基礎から学びました。先輩から与えられた課題をこなし、介護・福祉制度について勉強しました。夏ごろからは電話の応対にあたりながら、介護システムの内容把握に努めました。 現在は、お客様からの電話対応だけではなく、システムを納品するための機器のセットアップ、介護記録といった帳票のデザインも手掛け、納品時には先輩社員に同行し、お客様へ操作説明なども行っています。

システムの操作方法についての質問など、困って電話をかけてくるお客様が多いので、応対後に「ありがとう」と言われることに日々やりがいを感じています。入社当初は空回りしたこともありましたが、自分がそろえた資料がお客様の望む形だった時に感謝されるととてもうれしいですね。今後、さらに介護・福祉関連の知識を増やしていくことと、イラストレータの知識も増やしてデザインの幅を広げていきたいです。

当社は「地域に近い会社」だと思っています。介護や福祉関連のシステム支援という形で介護福祉施設にかかわっており、間接的とはいえ地域に役立っていることを実感しています。

先輩、上司はやさしい方が多く、親身に話を聞いてくれ相談にものってくれます。わからないことも気軽に質問できるため助かっています。同期8人もみんな仲良く定期的に集まっています。

システム支援の仕事は日々勉強です。何事にも興味・関心を持って取り組める方が向いていると思います。介護保険制度もどんどん変わっていくので、私もなんでも吸収して知識を増やしていかないといけないと思っています。



就活生の皆さんへメッセージ!

就活生の皆さんにお伝えしたいことは、「あきらめないこと」。私は短大だったので募集対象が4大生のみという企業も多かったですが、それでも実際に問い合わせてみたら、門戸を開いてくれた企業もありました。最後まであきらめずに自分の納得できる企業を見つけてください。