トヨタネ株式会社

半世紀にわたって野菜や花卉、果樹などの種苗や関連資材を幅広く扱う専門商社のトヨタネです!

最終更新日:2021/07/14

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企業名(ふりがな) トヨタネ株式会社(とよたねかぶしきがいしゃ)
業種 専門商社
本社所在地 愛知県豊橋市向草間町字北新切12-1
資本金 3億円
従業員数 295名(役員・派遣社員を含まず)
募集職種 ◎総合職 ◎一般職
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岩瀬仁志

入社年月:2019年4月入社
所属部署:豊橋ナーセリー課
主な仕事内容:苗の生産

趣味/読書

休日の過ごし方/読者や、ラジオを聞きながらドライブを楽しんだり。

「苗の声に⽿を傾ける!がモットーです!」

入社を決めた理由

⾼校の時から⽣物が好きで、⼤学では⽣物資源科学部を専攻。野菜を育てる肥料について研究していました。説明会に参加した際、参加者⼀⼈ひとりの名前をスライドで流してくれたことに感激しました。また各部署の担当者による説明も丁寧で、質問もしやすい雰囲気で、「こんな⼈たちと働きたいと思った」のが⼊社のきっかけです。もともと⼈と話をすることがあまり得意ではなかったので、苗の⽣産に専念できるナーセリー課を希望したのですが、選考の段階で配属の希望をしっかり聞いてくれていたことも⼊社の決め⼿となりました。

現在は、農家さんに販売するためのトマトやきゅうり、すいか、メロン、の苗を作っています。種をまく準備に始まり、発芽チェック、⽣育スタージに合わせた環境の整備、⽣育コントロールなどを⾏い、最終的には販売規格に合わせてポットへ植え替え、出荷までの⼀連の作業をしています。

苗は⽣き物ですからマニュアル通りにいきません。状況に応じて⾃分の判断で作業を進めていかなければならず、責任重大ですが、その分いい苗ができた時の達成感もひとしお。思い通りにならないこともある中、毎⽇苗と向き合い、苗の声を聞くこと。そして失敗と修正を繰り返していくことが、⾃分の成⻑につながっていると実感しています。

「苗の声に⽿を傾ける!」がモットーです。

現場で作業をするのはパートさんたち。⽇々状況が変化する苗の⽣育は、パートさんとの情報共有が重要です。⼝伝えではなく、こちらから指⽰するべきことを明⽂化することや、課内でのコミュニケーションを⼤事にするなど、タイムリーな情報共有を徹底することを⼼がけてきました。特に昨今、コロナ禍においては、作業間隔を改善しつつもいかに作業効率を上げるか、また分散作業の計画など、苦労はしましたが、タブレットを活⽤することで、連絡や情報共有への意識が⾼まり、効率化につながりました。

これからも⽇々、さまざま課題に向き合いつつ、よりよい苗づくりに専念していきたいと思っています。

⾺野勝弥

入社年月:2019年4月
所属部署:豊川営業所
主な仕事内容:種や苗の販売、農業資材販売など

趣味/ドライブ

休日の過ごし方/営業で⾛った⼭道をもう⼀度⾛りに⾏くこともあります

「営業のおもしろさを感じられるようになってきたところです!」

入社を決めた理由

⼤学では、農学部で農業法⼈の事業継承など、農業経営学を専攻。就職先も種苗や資材メーカーなど、農業関係の企業に絞って就活していました。福井県出⾝ですが、愛知県は農業がさかんな地域でもあることから、将来性も鑑みて愛知県の企業も研究していた中で出合ったのがトヨタネです。説明会の先輩社員との話から、すべてにおいてお客様を主体に考えている企業という印象を強く受け、その考え⽅と姿勢に共感し、⼊社をしたいと思いました。

現在は豊川営業所に所属し、新城市の営業担当者として4、50軒ほどの農家さんとお付き合いをしています。種や苗の販売はもちろん、ハウスの商談や販売、設置後の修理、さらに栽培システムや機械トラブルの保守なまで業務内容はさまざま。⼤学で農業に関して学んでいましたが、現場と学問上の農業はまったく異なります。農家さんと仕事をする中で、「農業は机上の数字で⾏うものではない」、無駄だと思われていることも、現場ではとても重要なことがあるということを実感しました。農家さんのためでありながらも、⾃分の学びの機会を与えてもらっていて本当にありがたいです。

まだまだ知らないことが多く、農家さんからさまざまなことを教えてもらう⽇々ですが、その分⾃分の肥しになっていることは間違いありません。以前、機械の修理依頼があり職⼈さんを⼿配したのですが、「まだ来ない!作物を相⼿にしているのに、いつまで待たせるんだ!」と怒られたことがあります。私が緊急性を職⼈さんに伝えきれていなかったことが原因だったのですが、この一件でスピードがいかに⼤事かを学びました。でも、その後、ハウスの張り替えの案件があった際、⾒積もりをどこよりも早く出したところ契約が成⽴した時は、とてもうれしかったです。

やっと営業のおもしろさを感じられるようになってきたところ。農家さんとの距離がとても近い仕事なので、中には孫のようにかわいがってくれる農家さんもいたりして、少しずつ信頼関係を築いていける喜びもあります。今後はさらに農家さんと会う機会を増やして、先を読んだ提案ができるようになることが⽬標です。

⼩島由美華

入社年月:2019年4月
所属部署:本社
主な仕事内容:総務・経理全般

趣味/アニメなど

休日の過ごし方/基本的にはインドア派で、おうち時間を楽しんでいます

「優先順位と効率の良い事務作業を心がけています!」

入社を決めた理由

将来何がやりたいのかわからないまま、就職活動期に突⼊しましたが、⼤学のゼミで「町づくり」のフィールドワークを実施。空き地を活⽤した野菜作りを⾏ったり、さまざまなイベントで料理を作って提供していたことをきっかけに、⾷品業界や農業関係に興味が⾼まり、トヨタネの説明会に参加しました。説明会では、農家さんに寄り添う姿勢に共感を持ったことと、採⽤担当者のやさしく丁寧な対応に、安⼼してありのままの⾃分を出せたこと、そして最終⾯接で、社⻑の温かな⼈柄にひかれたことで、トヨタネへの⼊社を決意しました。

本社の業務課に所属し、会社代表の電話の対応、お客様の受発注業務、各営業所の業務処理のチェックなどを行っています。業務の幅がとても広く、処理しなければならない事務作業が⼤量にあります。特に営業所の伝票に関しては、営業所ごとやお客様ごとで伝票の切り⽅が違ったりしてわからないことが多く、その都度営業所に問い合わせていましたが、今後、誰でも即座に対応できるよう、マニュアルブックの作成を始めました。すでにノート2冊分になっていますが、後輩たちのためにもきれいにまとめて残したいと思っています。

当社は膨⼤な数の商品を扱っているため、まだ知らない商品の⽅が多いものの、ようやく最近、電話でお客様が求めているものや、それに対応できる商品の紹介、受注、発注、⽀払いまでの⼀連の流れをひとりでやりとりできるようになってきました。お客様から「無事に届いたよ。ありがとう!」と⾔われると、うれしいですね。

⾃⼰成⻑として実感していることは、仕事の優先順位をつけられるようになったことです。お客様を最優先に考えた場合、何からやるべきかがわかるようになって、全体の業務スピードもアップしたように感じています。

現在、「ハウスの中で交配するハチの使⽤についての許可申請リスト」の作成業務を任されています。データをまとめて⾒やすくわかりやすいものを作り上げることが直近の⽬標です。いずれは営業所の事務職も経験したいと思っています。お客様とも距離が近くなりますし、営業担当者のサポートをして、より農業を⾝近に感じたいと思っています。