株式会社大建

安定経営で、東三河を代表する設備会社です。先輩社員が皆さんをしっかり教育する仕組みが整っています。  おかげ様で創立50周年を迎えることができました。皆様からの長年のご愛顧に心から感謝申し上げます。

最終更新日:2022/02/16

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企業名(ふりがな) 株式会社大建(かぶしきがいしゃだいけん)
業種 建設・住宅・リフォーム
本社所在地 愛知県豊橋市東森岡一丁目4番地の8
資本金 2,000万円
従業員数 53名(男性43名、女性10名)
募集職種 ◆設計 ◆施工管理職
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  • ISO規格取得済
  • 3年連続成長企業
  • 地元密着企業
  • 歴史と伝統のある老舗企業
  • 体育会系積極採用企業

山本拓巨

入社年月:2017年3月
所属部署:工事部 設計担当
主な仕事内容:建物の、空調・給排水設備の設計
出身校・学部・学科:愛知学泉大学・現代マネジメント学部

趣味/ディズニーランドに行ったり、ディズニーグッズを集める事

休日の過ごし方/会社の独身寮に住んでいるので、休日は実家に帰ってのんびり。高校まで剣道部だったので帰ると家の庭で竹刀の素振りをやることも。あとはやっぱり、大好きなディズニーランドに遊びに行く事!が楽しいですね。

設計はおもしろいです

入社を決めた理由

就職活動中は、人の役に立つやりがいのある仕事に就きたいと思って、いろいろな会社の説明を聞きました。大建の説明を聞いた時に、設備というのは人の生活に直結していて、本当に役に立つ物なんだなあ、と感じ、これなら充実感を持って働けるんじゃないかと思って入社しました。


私の仕事はパソコンで、設計図を描くことです。CADという設計するためのソフトで書くのですが、私は文系で全くCADなんて触ったこともなかったので、先輩に一から教わりました。

最初は思うようにCADが動かせず、苦労もしましたが徐々に慣れていき、今ではスイスイと図面が描けるようになりました。設備の設計図を描くという事は、例えば空調ならば部屋の容積から必要なエアコンの馬力を算出し、それに合わせた機種を選定、そしてそれらを接続する配管を描いていく、というように単純に絵を描くという事ではありません。

こういう色んな理屈が分かってくると図面を描くのも楽しくなってきて、今は自分に向いている仕事だなあ、と「やりがい」を感じています。


就活生の皆さんへメッセージ!

私は文系で、全く建築の知識もなかったのですが、会社に入ってから先輩がゼロから教えてくれました。皆さんも学校で色んな勉強をしてきたと思いますが、社会人になると学校で教わるのとはまた別の、仕事が出来るようになるための勉強というのがあります。これは学校のように教室で教わるのとは違い、先輩がマンツーマンで教えてくれるのですが、先輩も真剣、自分も真剣で、最初は結構大変でした。でも、これを乗り越えたので、今、やりがいを持って働けているのだと思います。

皆さんも、学校の学部、学科にとらわれず、やりたい仕事に思い切って挑戦してみて下さい。

森下正悟

入社年月:2013年3月
所属部署:工事部
主な仕事内容:建物の新築工事などで、空調・給排水設備の設計と施工
出身校・学部・学科:大同大学・工学部・建築学科・建築専攻

趣味/ゴルフ

休日の過ごし方/友達との旅行や、会社の先輩・後輩とお酒を飲みに行くなど。現場で一緒に仕事をしている職人さんがDJをやっているので、この前みんなでクラブに行き職人さんのDJを楽しんできました。

建物が完成した時の充実感は最高です

入社を決めた理由

大学で建築学を専攻していたので、建築に携わる仕事がしたいと思っていました。名古屋の合同企業説明会で大建の業務である設備工事の説明を聞いて、表には出てこないけれども、住んでいる人には絶対に必要になる「水や空気」を制御して提供する設備に興味を持てたので入社する事にしました。



設備の仕事はとても奥が深いと思います。

例えば水道管であれば水がその中を流れる訳ですが、設計や施工の段階で上手く出来ていないと、水圧の影響でウォーターハンマー現象という「ドーン」というような振動音が発生してしまったりする事もあります。そうならないように、設計図をCADで描く時は様々な要素を検討しながら、しっかりとした施工図を作るようにしています。

空調工事では職人さんが、エアコンの室外機と室内機を繋ぐ冷媒管という銅管を溶接したり、大きな室外機をクレーンで建物の屋上に据え付けたりしますが、この時もスムースな作業ができるよう、事前にきちんとした段取りを考えて仕事を進めるようにしています。

建設現場では様々な業種の業者さんが、それぞれの分担した仕事をしています。それらの業者さんと設備の位置関係や仕事の順番等、お互いにスムースに仕事が出来るように調整する事がとても重要です。

建設工事中は苦労もありますが、建物が完成した時の充実感は最高で、出来上がった大きな建物を見るたびに喜びが沸き上がってきます。


就活生の皆さんへメッセージ!

私は建築学科を卒業して施工管理職に就きましたが、実際に働いてみると、大学で教わった知識よりも、むしろコミュニケーションが何よりも大切だとわかりました。

先輩や同僚、後輩にも、文系出身の現場監督も大勢います。会社に入ってから初めて建築の世界に触れ、ゼロから始めても立派な現場監督になった人が大勢います。

モノ作りが好きで、人と話すのが好きな人には、この仕事が向いていると思います。大建に入ってきたら、私がしっかり鍛えてあげますよ!

森 翔太郎

入社年月:2017年4月
所属部署:本社 工事部
主な仕事内容:空調設備、給排水衛生設備の設計と施工管理
出身校・学部・学科:愛知大学現代中国語学部

趣味/録画したアニメの視聴。漫画を読む。ゲーム。週末、実家(名古屋)と会社を行き来する際、運転しながら音楽を聴くこと。

休日の過ごし方/上記と同じ。

設計から形に

入社を決めた理由

文系職種だとほぼ営業職しか選択肢がないと思っていた中、施工管理職を見つけ、魅力を感じた事と就職活動中に参加した説明会で、採用担当者に好印象を持ったためです。

私は空調給排水衛生設備の設計と施工管理に携わっています。
入社当初は、2次元の図面から、3次元の設備工事をイメージするのに苦労し、分からない部分も多々ありましたが、上司や先輩に相談し、不明点を一つ一つ解消する事で、貴重な知識と経験を蓄積できました。
また、図面作成、人や物の手配など、「後々まで形に残る、建物の設備を作る仕事」に携わっている事にはやりがいを感じ、自分のモチベーションを高める事にもつながっています。

令和元年3月に完成した、豊橋の総合動植物公園『のんほいパーク』内のゾウ放飼場リニューアル工事の水回りに関連した配管工事では、図面作成の段階から着手し、施工管理と、完成に至るまでのあらゆる業務に責任を持って携わりました。施工を行う協力会社の手配、工事をどう進めていくかの打ち合わせも段取りして、苦労も多かったですが、貴重な経験となりました。施工した物件を見る度に、流した汗の結晶として、誇りをもって仕事を振り返ることができます。

就活生の皆さんへメッセージ!

全く建築のことを知らなくても仕事を一つずつ覚えていえば、できるようになります。わからないことは先輩や上司が丁寧に教えてくれるので、興味があればぜひ入社を考えてみて下さい。

過度な残業はなく、働きやすい労働環境が整っているため、仕事と私生活のバランスも取りやすい職場だと思います。