大羽精研株式会社

「できない」を「できる」に変える高精度&提案型の超精密切削&研削加工メーカー

最終更新日:2020/02/29

  • 新卒者募集中
企業名(ふりがな) 大羽精研株式会社(おおばせいけんかぶしきがいしゃ)
業種 メーカー(機械、電気電子)
本社所在地 愛知県豊橋市寺沢町字深沢170番地
資本金 3,000万円
従業員数 232名
募集職種 ◆精密機械部品の生産技術・製造技術職
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  • ISO規格取得済
  • 3年連続成長企業
  • シェアトップクラスを誇る会社
  • ニッチな商品で成功を続ける
  • 業績好調につき事業拡大中
  • 理工系積極採用企業
  • 実力主義の会社
  • 海外勤務のチャンスあり
  • 転勤無し勤務地限定

吉田圭佑

入社年月:2017年11月
所属部署:技術部・試作技術課
主な仕事内容:自動車部品の工程設計および社内量産品の改善
出身校・学部・学科:愛知工業大学・経営学部・マーケティング情報科学部・マーケティング情報学科

趣味/ボルダリング

休日の過ごし方/土日のどちらかはボルダリングジムに8 時間通います!

「技術を高め、ものづくりに打ち込める環境です!」

入社を決めた理由

前職では自動車部品メーカーに勤務していました。生産技術として7年間、量産立ち上げ業務(生産準備)に取り組んでいたこともあり、その経験を生かしたいと思っていました。大羽精研は人事の面接官も気さくで、会社の雰囲気も良かったことが「入社をしたい」と思う気持ちの後押しをしてくれました。


現在は自動車部品の試作品の工程設計をしています。完成品の図面が来て、それをふまえ、社内でどういう工程をふめば生産ができるのかを考えてまわしていく部署です。原価を下げ、利益率を上げるために、新しい機械の導入も含め、既存の製造工程の見直しなども行っています。小さな案件から何日もかかるものまで、日々、いろいろな案件が舞い込んできます。問題解決のプロセスや、目をつけるポイントは前職から経験と感覚がだいぶ生きていると感じています。自分で考えた工程によって、製品の良し悪しが決まってしまうので、責任が重いですが、その分やりがいがあります。なかなかうまくいかないことも多々ありますが、その原因を指定、検証、対策と進めて改善できた時、苦労した分、達成感も大きいです

現在、量産を立ち上げるプロジェクトを任され、各課から選抜されたメンバーで毎日みんなで知恵を出し合っています。現場に丸投げしてしまうとなかなか進まないことも多いので、自分の仕事以外のことも率先して行い、教えてあげたりした際、「吉田くんがいてくれて良かった」と言われたりすると、それまでの努力が報われた気持ちになります。

社内はとにかくみんな仲がいいです。この会社で一番気に入っているところは会社の雰囲気です。みんな真面目で優しくフレンドリー。上司もとてもフランクな人が多く居心地がいいです。仕事も、割と自由にやらせてもらえていると実感するし、学ぶ気持ちがあれば学ぶ環境を整えてくれる会社です。しかも大手企業にあるような報告資料など無駄な帳票も少ないので、技術を高め、ものづくりに打ち込める環境です。


就活生の皆さんへメッセージ!

僕がそうだったように、やりたいことがとくに決まってない人は、今後約40年と、人生の半分近くを過ごす会社なので、たくさんの企業を自分の目で見て決めた方がいいと思います。企業との相性が大切だと思うので、着飾るのではなくありのままの自分を受け入れてくれる企業を探しましょう。

西山華奈

入社年月:2018年4月
所属部署:組立課・組立2係
主な仕事内容:部品の組み付けや検査など
出身校・学部・学科:私立桜丘高校・普通科

趣味/買い物やドライブ、音楽鑑賞など

休日の過ごし方/家の掃除をしたら出かけたいところへ出かける!

「女性にやさしい会社です!」

入社を決めた理由

組み付けが好き。昔から何もないところから、ものを作り上げることが好きでした。小学生のころ、学校でラジコンづくりをした時からすでに、「こういうこと好きかも」と思っていたので。就職するなら組み付けの仕事に就きたいと思っていました。


組立課に所属し、部品の組み付けと検査を担当しています。試作品やメーカーからの単発で発注された精密機械部品など、組み付ける部品は日替わりです。毎日予定表に沿って生産しています。組み付けとひとくちに言ってもさまざまな作業がありますが、私の好きな作業は「接着」です。シャフト(長い棒)に、埋め栓(うめせん)を入れ、それに接着剤を付け圧入して、接着するという作業です。作業は基本細かいですが、やっていくうちにおぼえてしまえば毎回「意外に簡単かも」、と思えてしまうので、今の仕事は自分には合っていると思います。

初めてやる作業で、リーダーから「上手」とか「才能ある!」「早くてていねいだね!」とほめられるととてもうれしくやる気が出ます!最近、仕事を任せてもらえる部分も増えてきたので、信用され任せてもらえていると感じることができ、うれしくなります。責任のある仕事を任せられると、プレッシャーも大きいですが「よし、頑張ろう!」と思います。ものによっては量が多かったりもしますが、たくさんの量を最初から最後まで1人でやり遂げられた時、大きな達成感があります。与えられた時間よりも作業が早く終われるように、常に効率を考えながら作業を進めるよう心がけています。

入社して最初に学んだのは、メモを取ることの大切さ。それまで自分は耳で聞いたことをやってみて、おぼえるタイプだったけれど、久しぶりにやる作業などはやはりメモを取っておかないと忘れてしまうことも多いと実感し、今はなるべくメモを取るよう心がけています。それから挨拶の大切さも実感。この会社だけではないと思いますが、挨拶から始まる、みたいなところがあって、挨拶をすればみんなにっこりして話しかけてくれます。人見知りだったので、最初はどう接したらいいのか戸惑ってしまいましたがあいさつをきっかけに打ち解けることができました。また、女性が多いからか、女性にやさしい会社だと思います。女性ならではの体調不良などにも理解があるし、産休もとりやすいです。産休をとった先輩たちはみんな復帰してまた元気に働いています。




就活生の皆さんへメッセージ!

自分のやりたいことや自分自身のことをよく知った方が、自分には何が合っているとか何がやりがいを感じるのかわかるので、まずは自分のことを知った方がいいと思います。

佐竹素代香

入社年月:2018年4月
所属部署:研削課・第2研削係
主な仕事内容:機械部品の研削加工
出身校・学部・学科:愛知大学・短期大学部・ライフデザイン総合学科

趣味/映画鑑賞

休日の過ごし方/友人とご飯を食べに行ったり、映画を見に行ったり

女性がいきいきと活躍する職場にあこがれて

入社を決めた理由

もともと、ものを作ったりすることが好き。ものづくりに興味があったので製造業を中心に就活をしていました。そんな中、大羽精研の会社説明会で社内見学をした際、多くの女性が精密機器を扱い、いきいきと活躍する姿を見て「私もあんな風になりたい」という思いが強くなり入社を決めました。

1年間は研修で各課をまわり、今年から研削課・第2研削係として働いています。具体的には精密機器部品の内径を削り、加工前よりも内径の精度を上げる加工を行っています。第2研削係の製品の加工は、完成品の公差(誤差)が4ミクロンなどとても細かいものが多いです。しかも製造する部品数も多いので高い精度だけでなく、スピードも要求されるため、大変だと思うことも多いですが、不良を出すことなくきれいな形状で最後まで加工し、高い基準をクリアできた時にはすごく達成感があります。加工をするためには、加工前に、研削する製品によって、製品をつかむ部分=チャックを取り替えたり、削るカッターを交換する「段取り」が必要です。12月ごろから段取りも少しずつ教えてもらいやらせてもらうようになり、自分でできることも増えていて、日々、自分自身の成長を感じます。初めての段取り作業の時、やる前はとても不安でしたが、上司や先輩がアドバイスをくれたりして支えてもらいながらなんとか無事に段取りを完了できた時は本当にうれしかったです。加工だけやっている時とは比べものにならないぐらい達成感があり、「もっとこれから頑張ろう!」と仕事へのモチベーションにつながりました。

今の職場は20人のうち女性は3人。男性中心の職場ですが、職場の雰囲気は落ち着いて仕事に打ち込める環境で、何でも言いやすい温かな職場だと思います。加工で困った時など相談に行けばいつも的確なアドバイスをくれます。公差からはずれてしまい落ち込んでいる時なども、アドバイスとともに励ましの言葉をくれたりと上司や先輩にはいつも助けられています。

やりたいと思うことをチャレンジさせてもらえる会社です。積極的にアピールすれば、自分のやってみたい加工や段取りを前向きに考えてくれ、作業をさせてもらえます。また、工場内は空調完備。人間関係も含め職場環境が良好で整っていると思います。ものづくりに興味があって、チャレンジ精神旺盛な人が大羽精研には合っていると思います。


就活生の皆さんへメッセージ!

会社説明会や企業の担当者に話を聞く機会があれば、積極的に参加し、話を聞き、質問したりすることが大事だと思います。妥協せずに頑張ってください!

高橋佳奈

入社年月:2017年4月
所属部署:製造部・第2マシニング係
主な仕事内容:機械部品の製造
出身校・学部・学科:豊橋商業高校・情報処理科

趣味/テニス

休日の過ごし方/ショッピングなど

「さらにレベルアップし加工の幅を広げていきたい!」

入社を決めた理由

ものづくりに興味があり、地元の企業で製造業を探していました。説明会で、製品の精密部品などを見せてもらい、すごく小さく精巧な部品を通して、精密加工という分野にひかれました。ライン作業ではなく、女性でも働きやすい環境であったことも入社を決めたポイントです。


入社後は、各部署で研修後、2年目から現在の部署に配属。精密機械部品の製造を行っています。具体的には、五面加工機を使ってマシニングの工程を行うのですが、図面を見ながらパソコンで切削の工程のプログラムを作成。それをマシンに転送し、加工。加工し終わった部品の検査までを行っています。高校は情報処理科だったので、パソコンを使ってプログラムを組むことは抵抗なかったですし、自分には合っていると思います。製造する部品によって、2、3台のマシンを動かしています。

最近、難易度の高い精密機械の部品を加工しました。誤差を出してはいけない公差があちこちにあるなど、厳しい基準があったのですが、加工の仕方や順番、条件などを上司に相談しながら最適なものを見つけられると、とてもうれしく達成感がありました。

今、プログラム作成支援ソフトのCAMを勉強しています。加工の幅が広がり、今後さらに難しい加工をする際に必要になるので、使いこなせるようになってレベルアップを図っていきたいと思います。

現在の部署は男性10数人、女性は2人ですが、風遠しが良くアットホームな会社だと感じています。精密部品を扱っているので、工場内はキレイだし温度管理されているので、1年中快適、過ごしやすいです。



就活生の皆さんへメッセージ!

製造業は男性の仕事だと固定観念を持つのではなく、女性でも興味があるならば挑戦してみるのも良いと思います。

河西峻志

入社年月:2017年4月
所属部署:ASSY事業室
主な仕事内容:おもにノズルの生産
出身校・学部・学科:私立 桜丘高校・普通科

趣味/ゲーム

「全機種に対応できるようになりたい!」

入社を決めた理由

プラモデル作りが好きだったので、ものづくりの会社の中でも組み立てがある当社に興味を持ちました。工場見学をした時、若い人が多いことも入社の決めてになりました。


入社後は、1年間かけて各部署で研修をした後、ASSY事業室に配属になりました。ASSY事業室は、スマートフォンなどの基板に電子部品を実装するチップマウンターの主要部品の一つとなるノズルやヘッドの部品を自社で作られた治具、検具を使用して手作業で組み付ける部署です。2018年春からは新工場2階で作業をしています。

スマホのメーカーや機種によって基板が違い、ノズルも違うのですが、僕は現在、新機種のノズルの組み付けを行っています。特殊ノズルなので、ほかと違う工程が多いのと、治具などはなく、すべて自分で考えて細かい作業を自分の手で組まないといけないのでとても難しく、苦労しています。

配属早々、前にやったことのある組み方でいいだろうと判断し、組み付けに失敗してしまったことがありました。その時、上司は「まだ最初だから仕方ない」と寛大でしたが、以後、自分で勝手に判断せずに、少しでも迷うことがあったら指示を仰ぐことを心がけるようになりました。配属後1カ月程度で、難しい工程を1人で完璧に出来て、上司にほめられた時はとてもうれしかったです。

特殊ノズルの組み付けは多様で、まだ全機種の1割ぐらいしか工程を把握していないので、これからもっと経験を積んで全機種対応できるようになりたいと思います。

うちの会社はやる気があれば新しいことにもどんどんやらせてもらえ、若い人も十分に活躍できる会社だと実感しています。



就活生の皆さんへメッセージ!

集中力が長く続くひと、ものづくりが好きな人は当社に向いていると思います。若い人も多く、元気で活気のある会社だと思いますのでぜひ一緒にがんばってみませんか!