永田鉄工株式会社

「精密歯車で未来を築く」ー精密歯車製造のトップメーカー・永田鉄工株式会社です!

最終更新日:2020/07/07

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企業名(ふりがな) 永田鉄工株式会社(ながたてっこうかぶしきがいしゃ)
業種 その他メーカー
本社所在地 愛知県豊川市宿町野川1-12
資本金 7,625万円
従業員数 171名
募集職種 ◆技術/生産技術、機械保全  ◆生産管理/生産管理 ◆営業/営業
HP 永田鉄工の自社サイトはこちら
  • ISO規格取得済
  • 特許や独自の技術を持つ
  • 地元密着企業
  • 業績好調につき事業拡大中
  • 理工系積極採用企業
  • 転勤無し勤務地限定
  • UIJターン歓迎

皆方信吾

入社年月:2012年3月
所属部署:製造1部・管理課
主な仕事内容:製品の納期管理

出身校・学部・学科:名城大学・理工学部・交通機械科

趣味/映画鑑賞、スポーツ観戦

休日の過ごし方/家でのんびり過ごす

「全国を相手にしながら、地元でずっと長く働ける安定企業です!」

入社を決めた理由

蒲郡出身で、地元、豊橋か豊川あたりでの就職を考えていました。永田鉄工は全国を相手にしているのに、豊川のここの工場だけで生産をしており、この先も海外やほかの地域で工場を建てる予定もなく、ずっとこの地で生産を続けていくことを知り、転勤もなく地元ですっと働けることに魅力を感じ、入社を決めました。

製品づくりは、まず営業が取引先から話をもらった時、その製品が社内でできるかできないかの検討があり、社内で生産できるとなって営業が仕事を受注してきた後からが、自分の仕事になります。資材調達から生産、納品まで、社内の流動(りゅどう)や、外注への納期管理などがおもな仕事です。取引先から求められる納期に間に合うように生産管理することを社内では「流動」と言っています。自分が扱っている製品は、熱処理加工など一部外注に出すこともあるので、熱処理加工に出すための荷造りなど、デスクワークだけではなく現場作業もあります。製造部とスケジュールなどを確認することも多く、工場にもよく出向いています。

今は工作機械用の部品を扱うことが多いです。定期的な受注が多いですが、イレギュラーな注文が入った時には、資材担当の人に材料がいつ調達できるか確認し、それに合わせて、どの段階で挟み込むのか、前後の段取りも考えながら、現場の生産計画を立て管理しています。納期までのやりとりは直接取引先の担当者とやりとりしています。工場の製造部に催促したり、次の工程にスムーズに入っていけるよう製品を運搬したりすることもあります。まだ経験が浅いころ、納期を遅らせてしまい、取引先にも社内にも迷惑をかけてしまったことがあります。それ以降、予定よりも順調にスケジュールが進んでいる場合でも、なるべく早め早めに動かし、少しでも早くできたら止めずに次にまわすようにするなど、余裕をもって流動させるよう心がけています。取引先からの追加注文をお願いされた時、厳しいスケジュールの中で動くことも多いです。そんな時、なんとか先方が希望する納期に間に合うよう流動させて無事納品し、感謝された時などにはやりがいを感じます。

たくさんの人とかかわり、いろいろ調整するのは大変ですが、人と話すことはもともと苦ではない方なので、そういう点では自分にこの仕事は合っているかなと思っています。

社内行事が盛んな会社です。中日ドラゴンズのシーズンチケットを会社で買っているので、年に1回、名古屋ドームでの中日戦の観戦チケット抽選会が行われます。バックスタンド側の前から3、4列目の席をペアでもらえるのでみんな気合いが入ります。ほかにも、夏には納涼祭があり、会社の敷地内でBBQをやります。すべて会社負担で、去年は生ビールサーバーや、クレープのキッチンカーも登場しました。12月の忘年会は温泉旅館に1泊。ビンゴゲーム大会も毎年賞品が豪華で盛り上がります!

就活生の皆さんへメッセージ!

自分が少しでも興味があることを仕事にする方が楽しくできると思います。残りの学生生活は思う存分に楽しんでください!

佐竹克哉

入社年月:2003年4月
所属部署:技術部・技術課
主な仕事内容:技術部・技術課
出身校・学部・学科:中部大学・工学部

趣味/スポーツ(観戦も含め)

休日の過ごし方/家族で過ごす

他社では真似のできない高い精度の仕事

入社を決めた理由

豊橋出身なので地元の製造業を中心に何社か現場見学をしました。その中で永田鉄工を選んだのは、歯車という特殊なものを製造している点に興味を持ったことと、工場内がとても活気があったことが入社の決め手になりました。


現在のおもな仕事は新規加工品の工程設計など製造準備全般です。具体的には、お客様からの製品の図面に対して、社内でどういった工程や問題があるのかを洗い出し、見積の段階からかかわるなど、営業担当と一緒に、社内での製品化に向けての検討を行います。それで受注となれば、今度は社内で製造するための図面作成といった工程設計や、削るための道具を選んだりしながら、お客様と具体的な製品づくりを進めていきます。

当社は少量多品種に対応しており、新規加工品も月に数10件の案件が持ち込まれます。長年お付き合いのあるお客様が多いので、どんどん要求値も高くなっていますが、新規設備の導入も含め、高精度歯車の製造をサポートできるよう日々、努めています。歯車を高精度に加工できる歯車歯面研削盤という設備を保有する会社です。自分の考えを入れながら製品の工程等をつくっていけるので、他社ではまねのできない高い精度の歯車が製造できた時には、大きなやりがいを感じます。自分が手がけた新規加工品が無事完成する度に達成感も感じています。

お客様からの受注品とは別に、社内ではさらに高精度なものづくりをして他社との差別化を図ろうと、極小の高精度な歯車づくりに挑戦しています。何度も試行錯誤を重ね、これまでにつくったことのないような極小のサイズと歯車の歯面の切削加工に対して高い精度を出すことができました。その数カ月後に、それに近い仕事が受注できた時には、自分たちの挑戦が、会社の利益につながったと感じてうれしかったです。

メーカーなので、製造にかかわることに限られてはしまいますが、当社は、自分のアイデアを形にしたい、ものづくりが好きだという人にはチャレンジできる環境があります。経営陣からも、失敗してもいいと言われており、積極性を尊重してくれます。失敗を恐れず、意欲がある方と一緒に仕事をして、ともに成長できればいいですね。




就活生の皆さんへメッセージ!

現段階ではやりたいことがとくにないという方もいると思いますが、まずは行動して多くの会社に足を運んでみるといいと思います。さまざまな会社から話を聞いて新しい世界が広がるかもしれません。就活時にしかできないことなので、ぜひ、なりたい自分を見つける活動にしてください。
永田鉄工にもさまざまな分野の業務がありますので、皆さんの活躍の場はきっとあると思います。

伊藤憲司

入社年月:2001年4月
所属部署:営業部
主な仕事内容:顧客対応
出身校・学部・学科:名古屋学院大学・経済学部・経済学科

趣味/趣味と言えないかもしれないですが4人の男の子の子育てに奮闘中!

休日の過ごし方/子どものサッカーの送り迎えなど

製造各部署と連携しながら付加価値の高い製品を提供し続ける!

入社を決めた理由

自分が生まれ育った小坂井で聞いたことのある会社、というのが当社の第一印象。「営業職ならできるかな」と、業種・業界にはこだわらず会社選びをしていましたが、面接時に社長から営業職の厳しさを伝えられ、「この会社で営業として勝負してみよう」と思い入社を決意しました。


入社後1年間は、製造部で歯切加工、受入検査、完成検査など、材料から歯車の完成までの工程を経験し、2年目から営業部に配属になりました。営業部でも図面を見る機会も多く、現場の人と頻繁にコミュニケーションを取るので、製造部を経験できたことは営業をやる上でも非常に役立っていると実感しています。

現在は、既存客からの通常注文処理や、新規案件が来た場合には、見積書作成から立ち上げまで携わっています。営業の業務は、お客様と社内の製造現場との橋渡し役として、案件を円滑に動かしていかなければなりません。そのため、しっかりと現場を理解するためには、一緒に現場でモノを流してみることも大事な業務のひとつだと考えています。

受注品の納期管理も重要な仕事です。納期管理と聞くとルーティンワークだと感じるかもしれませんが、その部品を使うユーザーと、部品を作り出すサプライヤーとの密なコミュニケーションがなければ最適な管理はできません。常により良い管理方法を考えながら実践することに魅力を感じます。また、新規品は自ら考え行動することが求められます。他社よりも少しでも早く要求に応えられるかがカギになります。受け身の姿勢ではお客様の期待を超えることがないので、自分から積極的にアプローチしながらカタチにしていくことにも大きなやりがいを感じています。

当社が伸びているのは、短納期対応で納期を守ること、品質がいいことだと思います。自分1人で受注が取れるものは1つもないので、各部署連携をとりながら、チームワーク良く会社全体で発展していけたらと考えています。営業としては、永田鉄工がやったことのない分野を開拓してみたい、という目標もありますね。

就活生の皆さんへメッセージ!

当社は風通しがいいことがひとつの特長です。若手でも自分の考えを仕事に反映できると感じていますし、僕らも若い人がやりたいことをやれる環境を作ってあげなければと思っています。それと当たり前のことですが、きちんとあいさつができる人も好ましいです。言われたらできない理由を考えるのではなく、「まずはやってみよう」とやれる方法を考えられるような人と一緒に仕事がしたいですね。