株式会社明輝クリーナー

この仕事が新しい当たり前になっていく ~水道、ガス、電気のように これからの社会になくてはならないインフラへ~

最終更新日:2020/10/01

  • 新卒者募集中
  • 第二新卒者
企業名(ふりがな) 株式会社明輝クリーナー(かぶしきがいしゃめいきくりーなー)
業種 その他サービス
本社所在地 愛知県豊橋市若松町字中山101番地の34
資本金 2,000万円
従業員数 133名(2020年10月時点)
募集職種 (1)営業 (2)収集ドライバー (3)施設の管理オペレーター   ※全各職男女不問
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  • CSRに積極的
  • ISO規格取得済
  • 3年連続成長企業
  • 特許や独自の技術を持つ
  • 事業多角経営の会社
  • 地元密着企業
  • 業績好調につき事業拡大中
  • 文科系積極採用
  • 理工系積極採用企業
  • 体育会系積極採用企業
  • 第二新卒・既卒者積極採用企業
  • 若手の管理職登用実績あり
  • 女性が活躍している会社
  • 実力主義の会社
  • 転勤無し勤務地限定
  • UIJターン歓迎

大塚翔太

入社年月:2013年4月
所属部署:再資源化事業部
主な仕事内容:2017年から当社最年少にて再資源化事業部の工場長に昇格。20代の若手部門長として活躍。
出身校・学部・学科:岐阜大学

木を見るな!森を見よ!

入社を決めた理由

建設工事、医療現場、飲食店、オフィス、工場などから排出される様々な廃棄物を直接回収しております。集められた廃棄物を分別し、圧縮梱包、破砕、減容固化、焼却などを行うことで資源の再利用、無害化を行なっております。私は、明輝クリーナーが保有する廃棄物処理施設の運営管理をさせていただいております。部門の目標達成に向けて従業員を引っ張っていくこと、働きやすい環境を作るなど、仕事は様々あります。責任は大きいですが、やりがいを持って業務をしております。工場全体の統括をする上では、手元の仕事ばかりしていては、務まりません。広い視野を持って、会社全体の目標達成のために邁進しております。

【若い時の苦労は買ってでもせよ!】
明輝クリーナーが独自で行なっている会社説明会において、弊社社員との交流会があります。私は入社前にその交流会に参加させていただいたときに、やる気を買っていただける会社だという説明を受けました。工場見学会にも参加させていただき、若手社員が活躍する現場を目の当たりにして、入社を決めました。明輝クリーナーに入社した後に、実際の会社内部の状況から再認識しました。弊社の役職、立場に関しては、年齢に関係なく、難しい仕事にチャレンジしていく意思を大切にしております。社長自らが評価をして下さり、日々目的意識を持って業務に励んでおります。だからこそ、今の立場があると考えております。私は現状に満足せず、更なる高みを目指しております。そんな風通しの良い明輝クリーナーで一緒に働いてみませんか?

【自分たちのアイデアがごみを価値あるものにできる!】
世の中には多種多様な物質で作られた製品があり、その製造過程や不要となったものから廃棄物が発生します。多種多様な廃棄物は、自分たちの工夫や努力次第で価値を与える可能性があります。廃棄物の再利用により、直接価値を与えることは可能ですが、有機物を発酵処理すること、廃棄物を焼却処分することで発生する熱を回収し、利用することも価値を与える手法として、活用を進めております。弊社が2020年に新設する焼却炉には発電設備を備え、省エネルギーの推進だけでなく、非常時の電源としての活用を計画しております。自分のアイデア次第では、地球環境保全に大いに貢献できます。

【これまでのキャリア】
2013年入社。新入社員研修を得て、廃棄物の収集運搬業務、原町工場での焼却炉運転業務、本社工場での水処理業務を経験しています。2017年からは当社最年少にて再資源化事業部の工場長に昇格しました。

就活生の皆さんへメッセージ!

仕事に対する価値観は人によって異なり、休みがたくさん欲しい、給与がたくさん欲しい、仕事を通じてやりがいを感じたいと多様です。それはひとつの欲望であり、夢とも言います。人は目的(夢)を持って行動することが大切です。目的のない行動を続ければ続けるほど苦しくなるのが人間です。その会社に入社する以上は、「そこで何がしたいのか、今よりどうなりたいのか」しっかりと考えて決めて下さい。目的を見出したあなたの行動はこれからの人生を最高に輝かせるでしょう。

淺井遼馬

入社年月:2013年4月
所属部署:営業
主な仕事内容:担当エリアのお客様に出向き、廃棄物を自らの目で確認。お客様に合わせ最適な処分方法を提案します!

みんなから感謝をされる仕事にやりがいを感じます

入社を決めた理由

経済学部出身の私は、就職先も漠然と金融関係だと思っていました。そんな中、大学3年生の時に東日本大震災のボランティアに参加。現地でガレキの山を目の当たりにし、「どこで処理されるんだろう」と疑問に感じたのをキッカケに、廃棄物処理について調べ始めました。そこで出会ったのが、当社でした。

実は、金融関係の内定もいただいていたのですが……。ボランティアで感じた気持ちを大切にしたいと思い、当社への入社を決心。会社説明会で年の近い先輩から、現場のリアルな声を聞くことができたのも大きな後押しとなりました。

「この廃棄物を処理したい……」というお客さまの希望を叶え、それが結果として工場稼動に一役買う。この仕事は、お客さまからも社内からも感謝される、そんな大きなやりがいが感じられます。

入社してまず驚いたのが、廃棄物処理の難しさです。例えば、同じように見えるプラスチックの廃棄物でも、形状や使用目的などによって細かく分類されており、処理法もそれぞれ異なります。それら全てが法律で定められているのです。

まずは研修で必要な知識を学ぶのですが、実際に現場に出てみると分からないことだらけ。でも、そんな時はまず先輩に聞いてみるんです。時に先輩を困らせるような質問をしたりもしましたが、一緒になって調べてくれる面倒見のいい先輩に助けられながら、日々仕事に励んでいます。

現在は営業として、自らお客さまの廃棄物を確認し、適切な処理を提案しています。そのためには、普段から法律の改正の最新情報はもちろん、さまざまな方面にアンテナを張り巡らせることが大切。月に1度は当社の工場にも足を運び、処理現場の状況を把握し、情報を共有しています。

就活生の皆さんへメッセージ!

私の学生時代同様、「経済学部だから金融関係に就職する……」など、何となく周囲に流されているのであれば、少し立ち止まって考えてみてください。もちろん、既定路線を進むことは悪いことではありませんが、もし、心の奥に何か感じるものがあるのであれば、その気持ちを大切にして欲しい。それが仮に学部と関係ないことであっても、それでも構わないと私は思います。

少しでも廃棄物処理に興味のある方は、ぜひ会社説明会に参加してください。年の近い先輩たちが、現場の空気感や仕事の楽しさを直接伝えます。それは、決してHPの情報だけでは分からない、リアルな当社の姿です!