飯島電子工業株式会社

身近な暮らしを陰で支える「酸素計」でトップクラスのシェア。地元から全国に向けて、安定した業績で活躍中。

最終更新日:2018/10/31

業種 メーカー(機械、電気電子)
本社所在地 愛知県蒲郡市豊岡町石田1-1
資本金 3,000万円
従業員数 46名
HP 飯島電子工業のHPはこちら
  • 3年連続成長企業
  • シェアトップクラスを誇る会社
  • ニッチな商品で成功を続ける
  • 全国を相手にする企業
  • 転勤無し勤務地限定

当社だから実現できる、他社にはないこだわりの製品

私たちが、日本の産業やモノづくりを陰で支えています

会社プロフィール

国内最先端のセンサー開発をおこなう、トップクラスシェアメーカーです。

当社は酸素濃度計の専門メーカーです。 酸素濃度計とは気体や液体中の酸素濃度を計測する機器です。この分野ではトップクラスのシェアを誇り、計測精度と使いやすさ、丈夫さでは常に業界をリードする存在。食品や飲料、医薬品を始め、みなさんがテレビCMなどでご存じの大手企業の大半で当社の機器が使われています。ニッチな分野で日本の産業を陰で支えているんです。

というのも、酸素濃度計は皆さんの目に触れる機会は少ないですが、いろいろな業種において必要不可欠な装置で、食品工場、製鉄所、水処理施設、医薬品メーカーなど、日本の製造業を支えている製品です。当社はそんな酸素濃度計を中心に、企画から開発、製造に販売に流通、そしてアフターフォローまで、一気通貫で手掛けています。

この分野で当社は一目置かれる技術力を持っており、ライバル企業といえば売上高数千億円の大手メーカー。わずか50名規模の会社が、日本を代表する企業と渡り合えるのは、ほぼ「酸素濃度計」オンリーで研究開発に取り組み、研究開発費用は売上の約10%も投じているからなのです。シェアトップクラスメーカーとして、これまで幾度の技術革新を繰り返し、高性能な酸素濃度計を生み出してきました。さらにこれからも、この分野で右に出るものはいない業界の第一人者を目指せる会社なのです。

そんな当社を支えているのが、毎日のように実験・研究開発に取り組む社員たち。「データが教えてくれる」を信条に、仮説を立てて自分の手で試作品を作ることに手を抜きません。社員全員が開発者魂を持ち、新しい技術を生み出しています。昨日よりも今日、今日よりも明日と、開発によって技術を生み出していく仕事です。

もちろん、開発だけではありません。常にバラツキなく100%の性能・品質を保てるよう生産現場を監視し改善を重ねる生産技術の仕事や、製品を使うお客様が現場で直面している課題を見いだし一緒に考え、解決のための提案をするといったコンサルティングスキルを備えた営業の仕事、日本中のより多くのお客様に当社製品を認知してもらうための宣伝や販促サービスを企画する仕事など、当社にはやりがいに満ちた仕事がたくさんあります。

新人ベテラン関係なく活躍・成長できる環境です

チームワークや協調性を重視する社風です

事業内容

・酸素濃度計、溶存酸素計、MLSS計、pH計の開発、製造、販売
・修理、点検サービスをはじめとする各種アフターサービス

地元蒲郡から、業界トップシェア製品を生み出しています

会社データ

本社所在地 〒443-0011 愛知県蒲郡市豊岡町石田1-1
電話番号 0533-67-2827
FAX番号 0533-69-6814
創立 1972年7月
設立 1989年2月
資本金 3,000万円
代表者 代表取締役社長/福嶋康雄
売上高 4億7,600万円(2017年実績)
売上高推移 平均成長率5.2%
事業所 愛知県蒲郡市豊岡町石田1-1
従業員数 46名

参考データ

その他トピックス

経営理念 「社員の心物両面の幸福を追求すると同時に、社会に貢献する。
そのために、私たちは世界に誇れるもの(組織、製品、サービス)を創造し、より多くの人々により多くの幸せと喜びを提供する企業となる。そのための努力を通して社員の成長と自己実現を達成する。」
当社では、経営理念をこのように掲げています。

人は与えることによって幸せになれる。
会社はお客様に貢献することで、社会に存在意義が生まれる。
社員は「自立」「成長」「貢献」することで幸福に近づくことができる。

この考え方にもとづき、当社では社長自ら経営方針の説明会を毎年実施し、社員と共有し、理解を深め、社員の日々の活動に落とし込まれています。

沿革

1972(昭和47)年 飯島精密工業(株)環境事業部設立。酸素センサーを開発し、酸素計・溶存酸素計の製造・販売を開始。
1972(昭和47)年 食品包装パック内の残存酸素が測定できる微量酸素分析計を先駆けて開発、食品包装の品質管理用として販売を開始。
1978(昭和53)年 酸素/溶存酸素を1台で測れるDOメーターを通産省(現「経産省」)工業技術院と共同開発、浄化槽維持管理用計器として販売を開始。
1979(昭和54)年 電量滴定方式のCOD(化学的酸素要求量)計を開発。工場排水管理の簡易測定用計器として販売を開始。
1980(昭和55)年 BOD(生物化学的酸素要求量)測定専用の溶存酸素計を開発。計量証明事業所のBOD測定の省力化を狙った計器の販売を開始。
1988(昭和63)年 非分散赤外吸収方式CO2センサを開発。ジルコニア方式の酸素センサを組み込んだCO2・O2分析計の販売を開始。
1989(平成1)年 飯島精密工業(株)環境事業部から飯島電子工業(株)として分離・独立。
1993(平成5)年 浄化槽の汚泥厚の測定用の濁度・水深計を開発。浄化槽維持管理業者、汚水処理管理者向けに販売を開始。
1996(平成8)年 工場排水のCOD(化学的酸素要求量)の自動連続測定器を開発。台湾市場向けとして、輸出販売を開始。
1998(平成10)年 国際品質規格ISO-9001の認証取得。品質システムを確立し、品質保証活動を展開。
2001(平成13)年 油脂中のPOV(過酸化物価)の測定器を愛知県食品工業技術センターと共同開発。油脂加工食品メーカーへの販売を開始。
2001(平成13)年 代表取締役社長交代。
2002(平成14)年 愛知県内のジルコニア酸素センサーメーカーと食品包装パック内の酸素測定器を共同開発。当社のガルバニ式酸素センサータイプと併売開始。
2003(平成15)年 MLSS計を開発。浄化槽維持管理業者、汚水処理管理者向けに販売を開始。
2004(平成16)年 業界初、お客様が安心して計器を使用できるよう、落下などの事故破損も対象となる「5年間修理費メーカー負担」を含むサポートサービス(現「安心パック」)を開始。
2005(平成17)年 計量証明事業所向け自動サンプリング装置(pH計)を開発。
2011(平成23)年 本社所在地を 愛知県蒲郡市豊岡町 に移転。
2012(平成24)年 代表取締役社長交代。

問い合わせ先

問い合わせ先 〒443-0011愛知県蒲郡市豊岡町石田1-1
電話番号:0533-67-2827
採用担当:縣(あがた)
URL http://www.iijima-e.co.jp/
E-mail recruit@iijima-e.co.jp
交通機関 JR東海道線「三河三谷」駅下車、徒歩約17分