豊橋飼料株式会社(マルトグループ)

国内畜産の未来をひらき、食卓に信頼をお届けする総合畜産企業

最終更新日:2018/10/31

業種 メーカー(食品、農林、水産)
本社所在地 愛知県豊橋市明海町5番地の9
資本金 41,600百万円
従業員数 191名=豊橋飼料(株)単体、グループ全体1,100名
HP 豊橋飼料株式会社 マルトグループ
  • ISO規格取得済
  • シェアトップクラスを誇る会社
  • 地元密着企業
  • 全国を相手にする企業
  • 歴史と伝統のある老舗企業

食卓に信頼をお届けします

私たちが暮らす自然豊かな風土に合わせて生産された食品

会社プロフィール

国内畜産の未来をひらき、
食卓に信頼を届ける総合畜産企業

1931(昭和6)年の創業以来、半世紀以上にわたり、安心しておいしく食べられる本物の食品を消費者に提供する「総合畜産食品企業」として日々努力を続けている。全社員が「健康に育てる」という生き物共通のテーマに向かい、新技術の研究・開発を展開している。多様化するニーズに応えるため、現場から生産・加工・販売まで一貫した体制で、より喜ばれる付加価値づくりを追求しています。
全国の農家や農場に密着したコンサルティング活動が営業の特徴。全国各地の畜産農家を訪れ、現場の声に耳を傾け、信頼の輪を広げてきた。飼育管理のアドバイザーとして、効率経営のアドバイス、畜産相場情報の提供、労務管理の相談など、全国の生産者のお手伝いをしています。テクニカルセンターでは、より専門的に飼料の開発設計・安全性の確認・家畜管理のサポートなどを生産者に行い、予防衛生、栄養や環境の視点から最新技術の情報サービスなどを提供。クリーンな畜産への配慮から、糞尿処理のニオイ対策ひとつをとっても、地域社会と融和する最良の方法を試行錯誤し、養豚用の環境保全型飼料は成果を上げています。
畜産用配合飼料の製造だけでなく、マルトグループの運営する農場で鶏、豚、牛といった家畜を育成し、畜産物の生産・食品加工までを行います。生産者のより身近に、より親身になって協力して自社で見届ける体制を構築。生産から出荷までグループの総合力でトータルに管理するため、安心な食品を食卓に届けることができます。今後も「生き物」の、そして「生きていること」の素晴らしさを感動を届けるべく、様々なチャレンジを展開していきます。

のびのび飼育された純粋黒豚は肉質と脂質が高い評価を受けている

オリジナルの銘柄鶏「三河赤鶏」の水炊き鍋は人気商品のひとつ

事業内容

家畜用配合飼料の製造・販売
家畜の飼育、畜産物の販売
堆肥の製造・販売

本社工場

会社データ

本社所在地 〒441-8074 愛知県豊橋市明海町5番地の9
電話番号 0532-23-5060
創立 1931年
設立 1931年
資本金 41,600百万円
代表者 代表取締役社長/平野正規
売上高 770億円(グループ、2017年3月期)
事業所 本社・豊橋工場=豊橋市明海町5―9
千葉工場、姫路工場、九州支店、テクニカルセンター、種豚センター
従業員数 191名=豊橋飼料(株)単体、グループ全体1,100名

参考データ

沿革

1931(昭和6)年 創業

問い合わせ先

問い合わせ先 愛知県豊橋市明海町5番地の9
電話 0532-23-5060
総合企画部 冨安
E-mail s-tomiyasu@toyohashi-shiryo.co.jp
交通機関 JR豊橋駅より 車で20分