大羽精研株式会社

「できない」を「できる」に変える高精度&提案型の超精密切削&研削加工メーカー

最終更新日:2019/02/28

  • 新卒者募集中
企業名(ふりがな) 大羽精研株式会社(おおばせいけんかぶしきがいしゃ)
業種 メーカー(機械、電気電子)
本社所在地 愛知県豊橋市寺沢町字深沢170番地
資本金 3,000万円
従業員数 218名
募集職種 ◆精密機械部品の生産技術・製造技術職
HP 大羽精研のサイトはこちら
  • ISO規格取得済
  • 3年連続成長企業
  • シェアトップクラスを誇る会社
  • ニッチな商品で成功を続ける
  • 転勤無し勤務地限定

河西峻志

入社年月:2017年4月
所属部署:ASSY事業室
主な仕事内容:おもにノズルの生産
出身校・学部・学科:桜丘高校・普通科

趣味/ゲーム

休日の過ごし方/※休日の過ごし方を教えてください※

全機種に対応できるようになりたい!

入社を決めた理由

プラモデル作りが好きだったので、ものづくりの会社の中でも組み立てがある当社に興味を持ちました。工場見学をした時、若い人が多いことも入社の決めてになりました。


入社後は、1年間かけて各部署で研修をした後、ASSY事業室に配属になりました。ASSY事業室は、スマートフォンなどの基板に電子部品を実装するチップマウンターの主要部品の一つとなるノズルやヘッドの部品を自社で作られた治具、検具を使用して手作業で組み付ける部署です。2018年春からは新工場2階で作業をしています。

スマホのメーカーや機種によって基板が違い、ノズルも違うのですが、僕は現在、新機種のノズルの組み付けを行っています。特殊ノズルなので、ほかと違う工程が多いのと、治具などはなく、すべて自分で考えて細かい作業を自分の手で組まないといけないのでとても難しく、苦労しています。

配属早々、前にやったことのある組み方でいいだろうと判断し、組み付けに失敗してしまったことがありました。その時、上司は「まだ最初だから仕方ない」と寛大でしたが、以後、自分で勝手に判断せずに、少しでも迷うことがあったら指示を仰ぐことを心がけるようになりました。配属後1カ月程度で、難しい工程を1人で完璧に出来て、上司にほめられた時はとてもうれしかったです。

特殊ノズルの組み付けは多様で、まだ全機種の1割ぐらいしか工程を把握していないので、これからもっと経験を積んで全機種対応できるようになりたいと思います。

うちの会社はやる気があれば新しいことにもどんどんやらせてもらえ、若い人も十分に活躍できる会社だと実感しています。



就活生の皆さんへメッセージ!

集中力が長く続くひと、ものづくりが好きな人は当社に向いていると思います。若い人も多く、元気で活気のある会社だと思いますのでぜひ一緒にがんばってみませんか!

高橋佳奈

入社年月:2017年4月
所属部署:製造部・第2マシニング係
主な仕事内容:機械部品の製造
出身校・学部・学科:豊橋商業高校・情報処理科

趣味/テニス

休日の過ごし方/ショッピングなど

さらにレベルアップし加工の幅を広げていきたい!

入社を決めた理由

ものづくりに興味があり、地元の企業で製造業を探していました。説明会で、製品の精密部品などを見せてもらい、すごく小さく精巧な部品を通して、精密加工という分野にひかれました。ライン作業ではなく、女性でも働きやすい環境であったことも入社を決めたポイントです。


入社後は、各部署で研修後、2年目から現在の部署に配属。精密機械部品の製造を行っています。具体的には、五面加工機を使ってマシニングの工程を行うのですが、図面を見ながらパソコンで切削の工程のプログラムを作成。それをマシンに転送し、加工。加工し終わった部品の検査までを行っています。高校は情報処理科だったので、パソコンを使ってプログラムを組むことは抵抗なかったですし、自分には合っていると思います。製造する部品によって、2、3台のマシンを動かしています。
最近、難易度の高い精密機械の部品を加工しました。誤差を出してはいけない公差があちこちにあるなど、厳しい基準があったのですが、加工の仕方や順番、条件などを上司に相談しながら最適なものを見つけられると、とてもうれしく達成感がありました。

今、プログラム作成支援ソフトのCAMを勉強しています。加工の幅が広がり、今後さらに難しい加工をする際に必要になるので、使いこなせるようになってレベルアップを図っていきたいと思います。

現在の部署は男性10数人、女性は2人ですが、風遠しが良くアットホームな会社だと感じています。精密部品を扱っているので、工場内はキレイだし温度管理されているので、1年中快適、過ごしやすいです。



就活生の皆さんへメッセージ!

製造業は男性の仕事だと固定観念を持つのではなく、女性でも興味があるならば挑戦してみるのも良いと思います。

石川詩織

入社年月:2017年4月
所属部署:組立課
主な仕事内容:部品の組み付け
出身校・学部・学科:豊橋商業高校・経理科

趣味/犬と遊ぶ

休日の過ごし方/友だちと出かけたり、ショッピング

日々の作業に達成感とやりがいを感じています!

入社を決めた理由

もともと細かい作業が好きなので、それを生かせたらいいなと思ったことと、工場のライン作業ではない仕事を探していたので当社に入社を決めました。


実際に入社してみると、自分が想像していた以上の細かさでした。例えて言うと、シャープの芯が通るぐらいの小さな穴に向かって普通に作業している社員の皆さんを見て、「スゴイな」と思うと同時に、「自分にできるかな?」と不安でした。でも、上司や先輩社員の皆さんがわかりすく指導してもらったおかげですぐ慣れることができました。

1年間の研修を経て、2年目から組立課に所属しています。マシンで加工された製品に対して、部品の組み付けや補修などが主な仕事です。小さな穴を鋼球や埋栓をプレスしてふさいだり、指示がある部分を塗装したりしています。決められた治具などを利用して一つひとつ手作業で行っています。作業内容は1週間単位で決められており、1日の作業が終わったら次の日の分に進んでいきます。仕事へのやりがいを感じる時は、自分なりに工夫してやりやすい方法を考えながら作業をして、前回よりも早く終わらせることができた時です。部署内はいくつかのグループで作業を進めていますが、リーダーから「しおりが来てくれて本当に助かっている」という言葉をもらった時も本当にうれしかったです。これからもっと自分1人でできる作業を増やしていき、新入社員の人たちに確実に教えることができる人間になりたいと思います。

女性中心の部署ですが、みんな腹にためずに言いたいことは言い合えるとてもいい雰囲気の職場です。一見怖そう(無愛想!?)な人が多いけれど、優しい人が多い会社だとも思います。24時間365日空調完備で、座って行う仕事が多くライン作業に比べて日々違う作業なので飽きません。



就活生の皆さんへメッセージ!

面接時などに、会社見学をさせてもらえると、会社の雰囲気や仕事内容を目で見て実際に確認できるのでいいと思います。

白井克典

入社年月:2016年4月
所属部署:生産技術課
主な仕事内容:工程検討
出身校・学部・学科:豊橋技術科学大学・工学部・電気電子・情報工学課

趣味/仕事が趣味!?仕事をしているのが楽しい!

休日の過ごし方/仕事がたて込んでいる時は休日でも自発的に出勤しています。

仕事への探究心と意欲が止まらない!<br>「とにかく仕事をしているのが一番楽しいです」</br>

入社を決めた理由

もともと幼いころからものづくりが好きで、どんなものでも何もないところから作り上げることに喜びを感じるタイプでした。就活をする中で、工場における生産工程の自動化を図るシステム=ファクトリーオートメーション(FA)に興味を持つようになり、当初はFA用のロボット、センサ、コントローラーを設計・開発する会社を考えていましたが、どの会社も基本的にハードはハード専門、ソフトはソフト専門、システムはシステム専門の人といった具合に、分業になっている企業がほとんどだと知りました。ただ、自分はどの分野も興味があり「自分ですべてやってみたい」という思いは変えられませんでした。そんな中で、面接で思いを伝えたところ「課題はたくさんあるからぜひ入社して取り組んでほしい」と受けとめてくれたのが大羽精研でした。

入社してからは、ノギス、マイクロメーターなどの基本的な検具の使い方に始まり、旋盤加工、マシニング加工、ワイヤー放電加工、外径・内径・平面切削加工のおもに取り付け作業など、製造現場で研修をしました。現在は、生産技術課で自動車部品の工程設計をおもに担当しています。仕事に感じるやりがいについてーー直方体や円柱型の金属の塊が、自分で考えた順序で徐々に形になり、最終的に精密部品になっていくことはもちろんですが、その際、「ここで精度を出しておけば、次の加工でさらに精度が出るはず」とあれこれ考え、実践していくことが楽しいです。現在、ある製品では、書き方は毎回同じでも書き方の手順が複雑な図面を一から書いているのですが、例えばCADソフトと表計算ソフトを使い、数値を入力するだけで自動的に図面ができあがるモデルを作成するなど、今後は業務の効率化も図っていきたいと考えています。

当社は、「やりたいことがやりやすい会社」だと思います。「新人だから意見を言うチャンスがない」という会社ではありません。ただ言われたことをやっているだけではもちろん駄目で、自由にやらせてもらえる分、一人ひとりにかかる責任も大きいと思います。

就活生の皆さんへメッセージ!

希望する会社が「どんなことをやっているか」ではなく、そこで働く人々がどんな業務をしているのかまでを含めて「自分がそこで20年、 30年働くこと」をイメージしてみてください。自分自身、入社前に何度も会社へ出向き、社内の皆さんの様子を見ながら、自分がここで座って仕事をするイメージを明確にしていきました。何度も足を運び、とことん納得した上で入社でき、大羽精研に入社したという選択は、間違っていないと思っています。今、仕事をすることが一番楽しいです。皆さんも、妥協せずに頑張ってください。

杉浦まやこ

入社年月:2016年4月
所属部署:研削課
主な仕事内容:機械部品等の製造
出身校・学部・学科:豊橋商業高校・情報処理科

趣味/裁縫

休日の過ごし方/友人とご飯を食べに行くこと。またはDVD鑑賞。

働きやすい職場で大型機械を操作し、数ミクロンの数値に挑戦中!

入社を決めた理由

モノを作る仕事がしたいと思っていました。細かい作業が好きだったので、精密機械部品の製造は、自分には合っているのではないかと思い入社しました。

入社後1年間、研修でほとんどすべての部署をまわりました。どの部署でどんな作業をしているのか、各部署での加工の違いなどを勉強でき、多くの人と交流することができました。2年目からは、おもに仕上げ加工を行う第1研削係に配属になり、図面を見て自分で加工ができるように教えてもらいながら、勉強している毎日です。

第1研削係は男性中心の部署。「男の人の中で仕事をした方が気楽で自分には合っているかな」と思い、自分で希望しましたが、細かな作業をすると思って入社した当初からすると、まさかこんなに大きな機械を自分が操作するとは思いもよりませんでした(笑)。

機械は大きいですが加工はとても精密です。公差(誤差)数ミクロンの加工を行うことも。大手自動車メーカーの量産部品で、公差2〜 3ミクロンに収めなければならないオーダーを、上司に相談しながら自分でやり切ることができた時は、大きな達成感がありました。まだ1人前にはほど遠いですが、「このことなら杉浦さんに聞けばいい!」と社内で思ってもられることが1つずつ増えるといいなと思っています。そのためにもこれからさまざまな経験を積んでいきたいです。

私が所属する部署は、何でも相談できる先輩社員や上司が多く、困ったことがあってもすぐに聞くことができます。不適合品を出してしまい落ち込んでいた時も「起きた事を気にするより、次はこうしたらいいよ」とみんなが声をかけてくれ、救われました。製造業は油で汚いイメージを持っていましたが、大羽精研は全然汚くなく、むしろ清潔で空調も完備されています。女性従業員も多いため、とても働きやすい職場環境だと思います。当社には、コミュニケーションをしっかり取ることができて、与えられたことをきちんとやりきる人に入社してもらいたいですね。

就活生の皆さんへメッセージ!

「自分のやりたい仕事に就きたい」ということも大事だと思いますが、自分に合った雰囲気の会社を選ぶことも大事だと実感しています。人間関係がうまくいけば、仕事も充実すると思います。