豊橋市役所

”豊橋の未来(あす)をつくる”ーーー豊橋市役所の仕事は、市民の方々と一緒に、豊橋の未来をつくっていくことです。

最終更新日:2019/03/01

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企業名(ふりがな) 豊橋市役所(とよはししやくしょ)
業種 官公庁・公社・公共団体
本社所在地 愛知県豊橋市今橋町1番地
資本金
従業員数 約3,500名(2019年2月現在)
募集職種 ◆一般職員(事務系・技術系)
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竹本甲歩

入社年月:2018年4月
所属部署:都市計画部都市計画課
主な仕事内容:庶務、屋外広告物許可業務
出身校・学部・学科:愛知大学・地域政策学部・地域政策学科

趣味/読書、ZINE制作(グループで小冊子「スコール」などを発行)

休日の過ごし方/市内外の新スポット開拓めぐり

趣味も仕事も豊橋のまちづくりに夢中!

入社を決めた理由

大学時代から豊橋のまちづくり事業に参加していました。所属学部の関係で、まちなか活性課が行うストリートデザインのワークショップなど、まちづくり活動に参加する中で、豊橋のひと・こと・ものがすべて印象的でおもしろいと感じました。ほかにも大学のグループの活動で、路面電車のマップを作成したり、まちの魅力を伝えるZINE制作も始めました。出身は浜松市ですが、豊橋のまちづくり活動に参加したことで、豊橋の魅力と豊橋のまちにワクワク感を覚えました。「このまちが好き」と言っていろいろな分野で活動をしている人の多さと、その熱意に驚き、自分も大学を卒業してからもこの人たちと一緒に豊橋のまちづくりに携わりたいと強く思いました。



現在の所属は都市計画課です。予算・決算などの経理やその他雑務など、庶務業務をしながら電話や窓口対応などを日々何度も数をこなす中でようやく少しずつ慣れてきました。入所当初は、普段なかなか使わないような市役所独特の言葉づかいや文書の作成などで苦労しました。ほかにも屋外広告物の管理や、許可の申請処理などを担当しています。看板ひとつとっても、設置の許可地域・禁止地域、広告塔や突き出し広告など広告物の種類、面積の算出方法など、すごく細かくて、最初は訳が分かりませんでしたが、上司の方に教えてもらいながら日々、奮闘中です。このように日々の仕事は一人あたりに任される部分が多く、思った以上にやることが多いので責任感を感じますが、その分、やりがいを持って取り組むことができます。2年目からひとりで担当できるようにこれからもっと知識を深めていきたいです。

都市計画課という部署が部署だけに、景観に関する計画など、まちづくりに関連した情報が身近に入ってくることがとてもうれしく感じます。今後も若手職員の有志でさまざまなイベントに参加するなど、今の自分ができる形で積極的に豊橋のまちづくりにかかわっていきたいと思っています。  

杉原美穂

入社年月:2012年4月
所属部署:市民協創部市民課
主な仕事内容:窓口センターの施設管理など
出身校・学部・学科:滋賀大学・経済学部・情報管理学科

趣味/旅行、出かけること

休日の過ごし方/〃

自分が一番しっくりしたのが市役所で働くことでした!

入社を決めた理由

もともと公務員志望ではありませんでした。金融機関からメーカーまで幅広くいろいろな会社の面接を受ける中で、一番自分らしさを出せたのが豊橋市役所でした。志望理由なども自然にすらすらと出てきことは自分でも意外でしたが、自分が働く場所として一番しっくりと感じたことを今でも覚えています。




入庁後、最初の配属は保健所へ。3年間庶務をやり、4年目から看護師再就職支援事業を担当し、研修会などの企画運営や補助金の交付業務を受け持つようになりました。その後、市民課に異動になり、経理や施設管理を担当。市民課の出先機関である窓口センターの警備や掃除など、委託業務の手配・調整からコピー用紙など消耗品の購入、庁内照会の回答、そして予算・決算業務まで、市内8か所にある窓口センターにかかわる業務を担当しています。また、これまで県の管轄だった旅券センターが、2019年度から東三河広域連合の旅券窓口として開設されるので、その新規事業の準備も進めています。

市役所には多くの部署があるので、異動があれば転職したかのようにさまざまな業務が経験できます。市民課は80人以上いる大所帯で本庁から窓口センターまで多くの職員が働いていますが、困った時に助けてもらえるように自分からコミュニケーションを図るように努めています。やるべきことをしっかり行い、なんでも柔軟に対応できる方が向いていると思います。市役所は基本的に土日休みなので、オンとオフの切り替えがきちんとできます。産休や育休など女性にとって働きやすい環境であることもポイント。また、1時間単位で休みが取れる「時間休」も有り、勤務中にちょっと抜けて病院へ行ったりすることもできるのでとても便利な制度だと実感しています。




就活生の皆さんへメッセージ!

自分がなりたい職業と向いている職業は違うこともあります。実際、私自身も自分が市役所で働くとは、就活するまでは想像もしていませんでした。先入観を持たずに幅広い業種に目を向けて、自分に合った就職先を見つけてほしいと思います。