株式会社小林つくだ煮

ものづくり!?いやいや人づくりなんです。技術の伝承に支えられて業界有数の魚貝つくだ煮メーカーに成長しました。豊橋に根づいた地元密着企業です。

最終更新日:2018/12/05

業種 メーカー(食品、農林、水産)
本社所在地 愛知県 豊橋市 北島町字北島97-1
資本金 1,100万円
従業員数 102名
HP 自社サイトはこちら
  • シェアトップクラスを誇る会社
  • ニッチな商品で成功を続ける
  • 理工系積極採用企業
  • 体育会系積極採用企業
  • 転勤無し勤務地限定

伝統食でありながらも今の時代感をもって良いものを作り続けます

本社外観

会社プロフィール

目指すのは大きな会社ではなく、“強い会社”です。

伝統の食文化であるつくだ煮を毎日の食卓で味わっていただき、“日本人でよかったなぁ”と感じてもらえることが日々の目標です。昔ながらの手作りの技法や味を大切にしながら、現代人の食生活にも合った商品の改良、開発をしていくことで日本固有の食文化として未来につなげていくことができます。

佃煮業界は国内マーケットが主になり、製品づくりにも手間がかかることからニッチな業界と言われています。そのため、一度商品が売れるとロングセラーになるという特徴があります。弊社の商品の流通先は量販店などのスーパーマーケットが主になり、魚貝つくだ煮のカテゴリーではメーカーシェアNo.1(日経POS VISION9月度)を誇ります。

安定した経営基盤の上で、商品開発はもちろん、人材育成を行い、さらなる組織つくりを進めていきます。
目指すのは大きな会社ではなく、“強い会社”です。

様々な商品を多様なパッケージでお届けしています

4-1包装ライン、4-2製造風景

事業内容

◆つくだ煮を中心とした製品の製造・販売・商品開発。
○つくだ煮は様々な加工食品の中でも最も原料の原型を残している食品といわれています。ゆえに大半の作業が機械化が困難なため、人のノウハウと技術に支えられて作られていきます。培われてきた経験を先輩から後輩へと伝えていき、より良質な製品に育てていきます。
○私たちが生産する製品は商社、問屋、市場などを通じて、主に全国のスーパーマーケットに流通しています。
○伝統的な食品である佃煮でも商品開発は続いています。時代によって求められるスペックは変わり続けています。当社では業界に先駆けて添加物を使用しない佃煮のシリーズを開発し、今の主要な製品のほとんどにこのノウハウが適用されています。また、つくだ煮製造の技術をベースにした他ジャンルの製品への取り組みも行っています。「つくだ煮屋さんが作ったまぜご飯シリーズ」は毎年出展している幕張メッセで行われたスーパーマーケットトレードショーで大きな反響を呼びました。

スーパーマーケットトレドショーにて

会社データ

本社所在地 〒440-0071 愛知県 豊橋市 北島町字北島97-1
電話番号 0532-55-1101
FAX番号 0532-55-0541
創立 1935年7月
設立 1960年4月
資本金 1,100万円
代表者 代表取締役/小林利生
売上高 16億8,000万円(2018年3月期)
売上高推移 2017年 15億5,000万円
2016年 15億2,000万円  
2015年 15億700万円
事業所 本社・工場=愛知県豊橋市北島町字北島97-1
おもな取引先 日本流通産業、昭和、中村角、日本アクセス、ショクリュー、千代田水産、浜松魚類、うおいち、静岡魚市、マルイチ産商、カナカン、奈良魚市、コープ神戸、ユーコープ事業連合、ベニレイ、山形丸魚、日本食研、大水、甲府魚市、郡山水産、他
許認可類 そうざい製造業
従業員数 102名

参考データ

沿革

1935年07月 豊橋市湊町110にて、小林登が佃煮製造を創業。
1960年4月 株式会社小林つくだ煮を設立。
1977年 豊橋市北島町に工場を新設。増産体制を計る。
2000年 食品添加物を使用しない「佃煮天然堂」シリーズを発売。以後改良を経て現在の大半の製品のベースとなる。
2007年 工場拡張工事終了。生産設備拡大。同時に量販店向けのフードカップシリーズを発売開始。
2012年4月 社名を小林佃煮工業所から小林つくだ煮に改める。
2017年2月 幕張メッセで行われたスーパーマーケットトレードショーに出展。新製品を含め大いに賑わう。

問い合わせ先

問い合わせ先 〒440-0071
愛知県豊橋市北島町字北島97-1
0532-55-1101
総務/小林美和
URL http://www.kobatuku.co.jp
E-mail m.kobayashi@kobatuku.co.jp
交通機関 JR飯田線船町駅より徒歩5分
JR豊橋駅より徒歩15分