株式会社創電

太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーシステムの設計・施工・販売を行う会社です。日本国内でも屈指の老舗で創業して20年になります。

最終更新日:2019/03/04

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企業名(ふりがな) 株式会社創電(かぶしきがいしゃそうでん)
業種 エネルギー(ガス、電力)  建設・住宅・リフォーム  専門商社  メーカー(機械、電気電子)
本社所在地 愛知県豊橋市花田町字越水61番地1 創電ビル2F
資本金 1,000万円
従業員数 15名
募集職種 ■総合職 ・営業部 ・施工部 ・総合事務 ※新卒者・第二新卒の場合は総合職での採用となります。
HP 会社ホームページ
  • 3年連続成長企業
  • ニッチな商品で成功を続ける
  • 特許や独自の技術を持つ
  • 地元密着企業
  • 全国を相手にする企業
  • 業績好調につき事業拡大中
  • 文科系積極採用
  • 体育会系積極採用企業
  • 第二新卒・既卒者積極採用企業
  • 女性が活躍している会社
  • 実力主義の会社

工藤大輔

入社年月:2013年11月
所属部署:営業部
主な仕事内容:太陽光発電システムの設計・販売
各工事業者との調整・確認
新人教育
出身校・学部・学科:名古屋経済大学・経営学部・経営学科

趣味/スノーボード

休日の過ごし方/暇を見つけては山に行ってます。

どこに就職するかよりも自分がどう成るかの方が大事だと思います。

入社を決めた理由

大学を卒業後はとある営業会社に就職し何社か転職したのですが、全てがいわゆるブラック企業でした。深夜までの残業や会議は当たり前で、今考えると恐ろしい勤務でとても続けられないと嫌気がさしている時にたまたまですが転職を果たした先輩から今の会社に誘っていただきました。正直なところ給与面については飛びぬけていいという訳ではありませんでしたが、私が重視したのはその働きやすさでした。残業は無いというと嘘になってしまいますが無理のない範囲で、私生活にも余裕が出来ると思ったからです。数々のブラック企業を渡り歩いた末にたどり着きました。



創電に就職後は営業社員として働いております。家庭用の物から産業用の物まで幅広く取り扱ってまいりました。入社してから感じた事は、太陽光発電という商材の売りやすさです。他の商材に比べると圧倒的に消費者側にメリットが大きい為、その事さえ理解してもらえれば無理矢理売りつけるようなことをせずとも自然に購入していただけます。最初の頃はその事が自分で解っておらず、なかなか上手くいきませんでしたが周りのサポートもあって今では人に教えることが出来るまでになりました。

又、自身で開拓した案件ではシステムの設計から携わることが出来、特性のあるシステムの長所を生かした設計などを行っております。通常は営業社員が設計をすることは少ないと思います。創電では営業社員が積極的に設計に携わることも可能で、商品の特性を正しく理解できることから販売の際にもお客様に安心してご契約いただけます。何よりも自分自身が理解する事で自信につながってます。
一見太陽光の設計は画一化されたものに見えますが、設計する人の設計思想でどの様な物になるのか十人十色です。私が設計した物でお客様に喜んでいただけたときは、やはり格別の達成感がありますね。

今後も太陽光発電の販売は継続していくのですが、昨今の日本のエネルギー事情を考えると蓄電池の販売に力を入れていく事になります。私自身としては様々なメーカー様の蓄電池の検討をしており自分の納得できる商品をお客様にご提案をしていきたいと考えています。勿論制約もあるのですが、そういった商品の選定なども出来て自由度も高いので創電での働きやすさは他社には中々ないと思います。これは全体的な社風で、営業部に限らず施工部や総務部にも言える事ではないかと思います。

再生可能エネルギーの普及はこれから間違いなく伸びていくでしょう。環境関連のニュースを聞かない日はなく世界中が必要性を感じているかと思いますし、国際的な潮流も後押ししています。少子高齢化社会の日本で右肩上がりが予想される産業は他に何があるのかは私は知りません。きっとそう多くはないでしょう。日本政府も太陽光をはじめとした再生可能エネルギーを主力電源にするとの方針をハッキリと表明しましたし、正直なところ太陽光発電の普及率は上がったといえどまだまだで、少なくとも計算上では現状の3倍以上の普及をしないと主力電源にできません。つまりはそれ以上のマーケットシェアがあるという事で携わる我々にも多くのビジネスチャンスがあるという事になります。業界全体の未来は明るいと言え、私もチャンスに便乗をしていくつもりです。

新規の顧客開拓についても会社からのバックアップがあるので営業社員としてはありがたく感じております。弊社と取引のある金融機関やクレジット会社などから顧客を紹介して頂いたり、東京や大阪で開かれる大規模な展示会に定期的に出展しているのでそこで顧客の新規開拓が出来たりという事が多くあります。一方できついノルマがあるわけでは無いのでじっくりと商談する事が出来て、契約内容に集中する事が出来てます。数字に追われるというよりは業務に追われる感じなので人それぞれだとは思いますが、私にはこの様な環境が自身に合っていると思っています。



就活生の皆さんへメッセージ!

私も就職活動ではそれなりに苦労しましたが結局就職した所はブラック企業でした(笑)
学生の頃は働くという事に関して漠然としたイメージしかなく、社会通念上何が一般的で何が非常識なのかの線引きが社会に出てみないと解りませんでした。社会に出た今、当時を振り返って感じることは、どの会社に就職するのかよりもいつ誰と出会うかというのが重要ではないかという事です。各企業の求人票や企業説明会でその会社を知ったつもりになってもそれはほんの一部です。当然ですが自社の悪い所をその様な所で赤裸々に話す担当者はいません。私も学生当時に会社説明を聞いてその会社を知ったつもりになっていましたが実際入社してみたら想像と違っておりました。その様なことは皆さんの先輩などから聞いたことがあるのではないでしょうか?社会の外から企業の情報を集めても限界があり就職してからでないと見えない事の方が多いです。とは言え適当に就職先を選んではいけませんが。

私から言える事は会社選びはある程度割り切ってしまい、それよりも就職後の出会いを大事にした方がいいのではと思っています。職場の同僚や上司、取引先の方、顧客、飲みに行った先で出会った人等、社会人というラベルを身に着けてから出会う人たちと言うのは学生時代のそれと違い中々に刺激的な物です。それはいずれかけがえのない財産となり自分の立場を作っていく物になります。

創電に転職したのも当時の会社の先輩が先に創電に転職をしていて、私の現状を知り誘っていただいたという経緯があります。シンプルな話ですが私が先輩に嫌われていたりしたら当然そのお誘いもなくまだその会社に残っていたのかもしれません。その先輩から見れば声をかけるだけの価値があると思っていただけたという事だと思います。ブラック企業でしたが腐らず真面目に仕事をしていたからかもしれません。結局どの様な会社に就職するかという事よりもどの様な人になるかという事で自分の将来は大きく変わるのだなと実感しております。過去の職場の人や取引先の方等は今でも交流があり、仕事につなげる事もできています。社会というものは人間が作っていく物なので突き詰めていくと組織や会社ではなくて各個人がどれだけ各方面に影響を及ぼせるのかと言った点につきます。情熱的に仕事をしている人は必ず誰かの目に留まります。自分ではそういうつもりでなくても、嫌でも目立つからです。逆もまた然りです。

これから創電に入社をしてくる人達には会社の看板だけに頼らなくても影響を及ぼせるような人物になって欲しいと考えています。常に情熱的に真面目に取り組むような人と一緒に仕事をしてお互いに切磋琢磨できるような関係になれる事を願っております。そうは言っても私もそう簡単に追いつかれるつもりもなく、同じペースではいつまでも追いつけませんし、のんびりしていると置いて行ってしまうかもしれません。
言われたことだけをやっていたいとか自分で仕事を組み立てるのが嫌という人には向かない会社だと思います。主体性や積極性が無い方は、申し訳ないですが私は一緒に仕事をしたくありませんので応募はご遠慮下さい。

学生生活を終え会社に勤めて働く事に不安があるかと思いますが、世の中の働いている人で自分の勤めている環境が唯一無二の最高の環境だと思っている人がどれだけいるでしょうか?ほとんどいないと思います。ただ単にないものねだりかもしれませんが何かと理由をつけて不満を持つのが普通です。それはきっとどの会社に就職しても変わらないと思います。そういう事に我慢できない人は起業するしかないでしょうね。大事なのは自分がどうあるかですから。就職に迷ったらとりあえずでもいいので創電を検討に入れてみてください。応募は無料ですから(笑)
入社後は全力でバックアップしますから安心してください。少なくとも仕事を一緒にやっていく中では不満を持たすようなことはしません。

余談ですが、社内の人間関係は良好な会社だと思います。まだ人数が少ないからかもしれませんが風通しはいいです。若い社員も多く仕事の合間に冗談を言い合っておりますし、先日も社員同士で山に遊びに行きました。その中には既に退職した者も一緒に参加し、業務以外でも楽しめる雰囲気があります。なんだかんだ言って私は今の環境が気に入っております。