防衛省・自衛隊・愛知地方協力本部 豊川地域事務所

自衛隊員は、数ある仕事の中でも「平和を仕事にする」を胸に、誇りをもって社会に貢献できます。

最終更新日:2019/11/06

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企業名(ふりがな) 防衛省・自衛隊・愛知地方協力本部 豊川地域事務所(ぼうえいしょう じえいたい あいちちほうきょうりょくほんぶ とよかわちいきじむしょ)
業種 特殊法人・財団法人・その他団体
本社所在地 愛知県豊川市穂ノ原1-1
資本金
自衛官の人数 約22.6万人(2019.3.31現在)
募集職種 ◆幹部候補生(一般、歯科・薬剤科)◆一般曹候補生◆自衛官候補生◆防衛大学校学生◆防衛医科大学校医学科学生◆防衛医科大学校看護学科学生◆航空学生◆予備自衛官補(一般、技能)
HP 自衛隊 愛知地方協力本部 | 自衛隊 愛知地方協力本部 豊川地域事務所
  • 全国を相手にする企業
  • 若手の管理職登用実績あり
  • 女性が活躍している会社
  • 実力主義の会社
  • 海外勤務のチャンスあり

中筋 美帆

入社年月:2017年4月1日
所属部署:陸上自衛隊 第308会計隊
主な仕事内容:出納業務(小切手の作成、帳簿記帳等)

自衛隊は「やりがい」を感じることが出来る職場!

 学生時代から「人の為」、また、「地域の為」に貢献できる仕事に就きたいと考えていました。しかしその一方で、学力面・体力面に不安があり、どのような仕事が自分に向いているのか悩んでいました。そのような時に、自衛隊(広報担当)の方から声をかけて頂いたのが入隊のきっかけです。自衛隊がどのような職場なのか、一日の生活や福利厚生等の説明を詳しく聞き、ここでなら自分自身と向き合い成長していけると思い、入隊を決意しました。

 受験時には筆記試験や面接がありましたが、自衛隊(広報担当)の方のサポートや両親からの励ましもあり、合格することが出来ました。また、入隊後の教育期間(研修期間)では、同期の仲間と助け合いや、支え合うことによって、人と人との繋がりの大切さを学びました。自衛隊の受験以来、多くの方々との繋がりにより、社会人として大きく成長できたと感じています。

 現在私は、会計隊という部隊に所属しています。「自衛隊に会計?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、会計隊は主に、「契約・給与」に関する事を取り扱っており、国の為に働く隊員を会計の側面からサポートする「縁の下の力持ち」の部隊です。

 会計隊であっても、事務業務だけではなく、訓練や体力作り等の時間もあり、いざという時の為の準備も怠らないように日々頑張っています。自衛隊には様々な職種があり、自分の得意分野を活かすことが出来ることも魅力の一つだと思います。また、自衛隊は男性が多い職場ですが、中でも会計隊は女性の割合が高く、働きやすい環境です。特に自衛隊は、産休や育児休暇等の制度も充実しており、育児をしながら勤めている女性も多くいます。

 自衛隊は、多くの事を体験でき、とてもやりがいを感じることが出来る職場です。


就活生の皆さんへメッセージ!

 自衛隊と聞いて、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?

 「かっこいい」とか「強そう」と思う人もいれば、「怖い」、「きつそう」と思う人もいるでしょう。ましてや、「そのような組織に自分が・・・」と感じる人もいるかもしれません。しかし、自衛隊に少しでも魅力を感じたら、その入り口に立ち、将来を考えてみたらいかがでしょうか?自分自身を成長させる選択肢の一つになると思います。

藤本 貴愛

入社年月:2017年4月1日
所属部署:陸上自衛隊 第10高射特科大隊 本部管理中隊
主な仕事内容:機材整備等

自衛隊でいろいろな事に挑戦し成長していきたい!

 私は「人の役に立てる仕事」に携わりたいというのが夢でした。

 いざ、進路を決める時期になり、どの職業に進んで良いのか不安と焦りで悩みました。「今の自分が出来る事」や「何にやりがいを感じるか?」等を冷静に思いを巡らせている時、豊川駐屯地で行われた創立記念行事に見学に行ったことを思い出しました。

 そこでは、記念式典や訓練展示で陸上自衛隊の部隊が活動する姿や広報ブースで自衛官が災害派遣等で活躍する姿を見ることが出来ました。これにより、自衛隊に大きな関心を抱くようになり、その後「私も、そのような多くの人の役に立つ職場で働いてみたい」という決意に変わりました。

 私は現在、高射特科部隊に所属しています。高射特科部隊は、対空戦闘部隊として侵攻する航空機を要撃する等の任務があり、ここでは、とても体力を使い大変なイメージがありました。最初は私に勤まるかどうか不安でいっぱいでしたが、親身に相談に乗って下さる上司や困った時に助けてくれる同僚に恵まれ、今ではその不安も無く、充実した日々を送っています。

 また、自衛隊は産休・育児休暇等の制度がとても充実しており、子育てをしながら勤務をしている女性隊員も多くいることから、そのような女性隊員に日々刺激を受けながら勤務をしています。

 私もこの職場で、一つ一つの仕事に誇りを持ち取り組み、いろいろな事に挑戦し成長していきたいと思います。


就活生の皆さんへメッセージ!

 私は正直、普通の高校生だったので、体力的にも自信が無く、自衛官として働くことが出来るのかとても不安でした。しかし、入隊してみると私と同じような同僚がたくさんいて、共に励まし合いながら教育期間(研修期間)を受け成長し、今の部隊に配属されました。

 自衛官の先輩方も丁寧に指導して下さいますし、同僚とも助け合い協力しながら乗り越える事ができ、今では私の中でどこよりもやりがいのある良い職場だと感じています。

原田 啓須

入社年月:2018年3月30日
所属部署:陸上自衛隊 第10特科連隊 第1大隊 第1中隊
主な仕事内容:砲手、通信手

「誇り」を感じることが出来る職場!

 高校3年生の夏休みに友人からの誘いもあり、豊川駐屯地で実施されたサマーキャンプに参加しました。
このキャンプは陸上自衛隊を体験できる宿泊型のツアーであり、陸上自衛隊の生活・訓練等の一部を経験することが出来ました。普通の企業では経験できない、「自衛隊でしかできない経験を得られる事」が自衛隊の魅力であると改めて感じました。私が自衛隊に入隊したきっかけは、このサマーキャンプに参加した事でした。
 自衛隊の魅力は何と言っても、「日本の国防の為に働く」という部分だと思います。特に「自分自身が日本の防衛を担っている」という気持ちは、自衛官という仕事をやる上でとても大きなモチベーションになっています。また、震災や豪雨等に伴う災害派遣により、被災者の方々に対する救援活動を担うことは、私自身が自衛官として誇れる部分であると胸を張って言えます。
 私は現在、野戦特科部隊に所属しています。この部隊の中で、私は砲手・通信手として勤務していますが、他人に頼る事無く自分の事は自分でやらなければならない為、日々緊張感を持って取り組んでいます。特に自衛官として、「命ぜられた事項は必ずやり」、その他プラスαの事を「自分で考えてやる」ように努めています。そのように着意して勤務する事により、精神的にも大きく成長する事ができ、自信もつきました。
 自衛隊での勤務は、「平和を仕事にする」職業である事から、改めて自分自身が「誇れる職場」であると感じています。

就活生の皆さんへメッセージ!

 自衛隊は「やりたいことが見つかる職場」でもあります。
 自衛隊が、陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊と大きく3つの職種に分類されるのは皆さんご存知だと思います。しかし、それぞれの職種の中でも更に細分化された職種・職域がある事は、あまり知られていません。
 陸上自衛隊では16コ職種、海上自衛隊では17コ職種、航空自衛隊では15コ職種と多くの職種・職域があり、多種多様な勤務環境の中で自分の希望する職種を選択し、それぞれの職種のプロとして活躍できます。
 これまで培ってきた「知識や経験」を活かせる、「興味」を引く職種・職域が必ずあります。また、「自衛隊でしか出来ない経験」を見つけることが出来ると思います。
 少しでも興味を持って頂けたら、自衛隊の制度説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?