株式会社アーレスティ

地元豊橋と東京に本社を置く一部上場企業。グローバルなアルミダイカストメーカーです

最終更新日:2019/01/05

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業種 メーカー(自動車、輸送用機器)
本社所在地 愛知県豊橋市三弥町中原1‐2
資本金 69億6,400万円
従業員数 7,268人 (2018年3月現在)【連結】
募集職種 (1)技術総合職 (2)事務総合職
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  • シェアトップクラスを誇る会社
  • 特許や独自の技術を持つ
  • 理工系積極採用企業
  • 女性が活躍している会社
  • 海外勤務のチャンスあり

宮地加奈

入社年月:2016年4月
所属部署:製造本部・業務改善推進課
主な仕事内容:業務改善の推進、報告会・評価会等の議事録作成など
出身校・学部・学科:早稲田大学・社会科学部・社会科学科

趣味/映画鑑賞、チロルチョコの包装紙集め(300枚以上)

休日の過ごし方/映画鑑賞、買い物

上場企業ながら自由にやらせてもらえる社風が特長!

入社を決めた理由

入社前、会社説明会や面接時に関わった人たちの雰囲気と対応が良かったこと、東証一部上場企業、また東京にも拠点があったということが入社の決め手になりました。

入社後すぐに新人研修として、国内関係会社を含めた各拠点の同期たちと1週間合宿を行い交流することができました。その後1年間の工場実習で、自分たちの会社がどのような製品を作っているのか、現場ではどのような作業をしているのかを学んだ後、2017年4月から現在のテクニカルセンター(豊橋)に配属が決まりました。

配属部署である業務改善推進課では、全部署から提出される「しくみ図」をチェックしながら、業務改善活動の推進、サポートを行っています。「しくみ図」は各部署それぞれの業務を見える化したもので、社内の規定であるアーレスティスタンダード(AS)に沿って作られます。このほか、月に1度開催される「生産性改善報告会」、四半期に1度の「方針評価会」の運営・議事録作成も実施しています。所属長が全社方針活動のリーダーを務めている為、毎月メンバーが集まって活動進捗状況等を報告・相談する際の連絡とりまとめと事務局の役割も果たしています。

事務局の役割の中で議事録の作成業務があるのですが、議事録には正解がありません。とくにルールやフォーマットがわる訳でもないため、いかにわかりやすく会議の内容を正確に伝えるか悩むことも多いですが、より良い議事録を作成できるよう試行錯誤を重ねることに仕事へのやりがいを感じています。私の所属する課は、業務改善のサポートをする部署ではあるものの、まだまだ会社全体の業務すべてを把握できている訳ではないので、これからもっと社内の業務の理解を深めていきたいです。

東証一部上場の大企業ではありますが、「勉強したい」という意思表示をすればそれに応えてくれる会社ですし自由にやらせてもらえる社風があります。教育体制も充実しており、成長の手助けをしてくれる会社だと感じています。産休中の時短勤務など、出産後も働ける環境が整っているので女性も長く働ける、働きやすい環境だと思います。

就活生の皆さんへメッセージ!

計画性のなかった当時の私は、就活のためにとくに何かをした訳でもなく、就活時は人に話せるような特別な経験をしなかったことに後悔しました。面接時には、その後悔と「だから就職したらこうする」という気持ちを伝えましたが、私と同じように特筆すべき点がないと悩んでいる人は、「これからどうするか」をしっかり考えてみると良いかもしれません。その「これから」を、自分が行きたい会社への志望動機などにうまくつなげられると、採用試験にも臨みやすくなると思います。常に素直な気持ちと向上心を忘れずに頑張ってください!

また、現状に甘んじることなく、「もっと良くしていきたい」と改善意識を持って物事を見つめられる人、向上心が強い人はぜひアーレスティに来てください!

新川敬之

入社年月:2015年4月
所属部署:鋳造技術課(東海工場)
主な仕事内容:新規製品の立上~量産製品の生産性の改善など
出身校・学部・学科:富山大学大学院 理工学教育部 材料機能工学専攻

趣味/料理、フットサル

休日の過ごし方/買い物など

自分の仕事の成果が会社に貢献していると実感できる!

入社を決めた理由

大学時代は核融合炉用ブランケット材料について学んでいました。就活するまでダイカストのことは知りませんでしたが、ものづくりに携わりたいと思っていたことと、当社の説明を聞いて「ダイカストもおもしろそうだな」と思ったのが入社を決めた理由です。

最初の1年間は工場で実習を行い、当社の製造の基本を一から学びました。2年目の4月から東海工場の鋳造技術課に配属されました。現在は大手自動車部品変速機メーカーの担当者としてダイカスト製品の生産性改善や、新規品の作り込みを行っています。

毎日、出社したらまず、前日の製品の生産性の確認をし、悪化していれば改善するように対応。特に問題が無ければ重点製品の生産性改善のための対策検討や、実験、実験結果の解析を行い、生産性改善につなげています。新規品の場合は、メーカーから図面があがってきて当社の製品になるまで関わっています。新規受注が決まると図面をもとに鋳造技術担当者の要望等が入り金型の仕様が決まるのですが、実際に金型の完成後には試作、改良、評価をして量産化、量産になった後も更なる不良低減の為の改善が必要です。現在、東海工場では担当顧客の製品が常時30~40製品以上流動しており、日々生産性が向上する様に取組を実施しています。

今までで一番うれしかったエピソードとしては、配属になって間もないころ、不良対策を行ったことで実際に不良率が下がり、年間で数千万円のロスを減らすことができたことです。その時もそうですが、対策の効果がすぐに分かり、その効果=金額として目に見えて実感出来ることが仕事のやりがいだと感じています。

どんなトラブルでも1回でうまくはいかず、幅広い知識と経験が必要となります。今後、さらに経験を重ね、どんなトラブルにも柔軟に対応できるようになりたいです。また、貿易や英語など、幅広い知識を深め、いずれは海外の拠点に出向くなど、新しいことにも挑戦できたらと思っています。

社内はいろいろな意味で変わった人が多く、さまざまな刺激を受けています(笑)。鋳造技術課には18人いますが、年齢にかかわらず和気あいあいとしている部署だと思います。各部署との連携が必要なので、コミュニケーションが取れて、やる気がある人が当社には向いていると思います。

就活生の皆さんへメッセージ!

大手企業で意外に思われるかもしれませんが、「やりたいことがあればやらせてもらえる会社」、「やる気がある人には可能性が与えられる会社」-それがアーレスティです。

就活を最後まであきらめずにがんばってください!

小林由依

入社年月:2016年4月
所属部署:技術部・技術開発2課
主な仕事内容:鋳造の材料、工法の技術開発など
出身校・学部・学科:国立久留米工業高等専門学校・材料工学科

趣味/特になし。学生時代は茶道部とバレーボール部でした

休日の過ごし方/同期の友人と映画やショッピングなど

新しい量産技術確立のために大型装置も駆使して奮闘!

入社を決めた理由

学校ではおもに金属関係の勉強をしており、とくに軽金属に興味を持っていました。軽金属関係の会社を希望したところ、学校の先生から勧められたのがアーレスティでした。当社には、同じ学校の先輩が何人も活躍しています。

1年間の現場実習後、2年目から現在の技術開発2課に配属され、鋳造の材料・工法の技術開発をしています。アルミ合金などを作る際、アルミニウムなど素材を溶かしたものを熔湯と言いますが、具体的な仕事内容としては、熔湯成分の機械的性質の調査や、新しい量産技術の確立に取り組んでいます。量産技術確立のために、合金成分が与える影響を、ミクロからナノレベルのSEM(走査電子顕微鏡)観察をするなど、メカニズムの解明をしながら、条件や方案を考えて鋳造。さまざまな機器・装置を駆使して評価。溶湯と鋳造、評価、その繰り返しです。

配属されたばかりのころは分からないことも多く、いろいろな人に聞いたり自分で調べたりと必死でしたが、溶湯から鋳造、評価まで、いつの間にか自分一人でも作業できるようになっていると気づいた時にはとてもうれしかったです。当社は、配属されて1年目でもテーマが与えられ、自分の意見や考えをもとに上司と相談しながら自由に実験をさせてもらえます。上司や先輩のアドバイスを受けながら結果を得ることができた時には大きな達成感がありました。また、努力次第では大きな仕事も任せてもらえるので、その点にもやりがいを感じています。まだまだ未熟なので、もっと多くの知識を得ながら経験を積んで、これまでできなかったような技術を確立できるような技術者になりたいです。

私が所属する技術開発2課には9人いますが、コミュニケーションがとりやすい雰囲気で、相談しやすい環境だと思います。話しやすさだけではなく、一人ひとりが信念を持っていて学ぶべきことも多く、自分にはなかった新しい考えを持つことができます。教育制度も充実しており、専門的なことはもちろん、英語や安全教育などもありスキルアップしやすい環境だと思います。

就活生の皆さんへメッセージ!

入社してみて多趣味な人が多い会社だと思いました。学生時代、勉強だけでなく、アルバイトや趣味、旅行などいろいろな経験を積んでおいた方が、社会人になっても社内で新しい人間関係を築くきっかけになると思います

何事にも自分の意見を持って積極的に動く意思のある人、ぜひアーレスティへどうぞ。