大羽精研株式会社

「できない」を「できる」に変える高精度&提案型の超精密切削&研削加工メーカー

最終更新日:2018/04/19

  • 新卒者募集中
業種 メーカー(機械、電気電子)
本社所在地 愛知県豊橋市寺沢町字深沢170番地
資本金 3,000万円
従業員数 300名
募集職種 精密機械部品の生産技術・製造技術職
HP 大羽精研のサイトはこちら
  • ISO規格取得済
  • 3年連続成長企業
  • シェアトップクラスを誇る会社
  • ニッチな商品で成功を続ける
  • 転勤無し勤務地限定

代表取締役社長尾崎幸一

高い技術を生み出すために大切なのは「ひと」。<br> 自社一貫生産とノウハウを強みに全社一丸で</br>

大手鉄鋼メーカーの工場長から、そのグループ会社2社の社長を経て、2013年に入社し、2015年度から当社社長に就任しました。

当社の強みは、切削加工から研削、生産までを一貫して手がけているのはもちろんのこと、機械加工機と称するほとんどすべての機械をそろえ、精密部品加工におけるすべての工程を自社でできる点にあります。しかも、単に加工を施すだけではなく、形状(設計図)をもらったら、「どういう加工をすればより品質の高い製品を作り上げることが可能なのか」と、製品が完成するまでに必要な加工の種類や、工程の設計ができるのも当社の特長のひとつです。加工精度はサブミクロンレベルなので、それに対応できる測定機も完備。また、受注メーカーに、ゲストエンジニアリングとして技術者を派遣し、製品設計段階からかかわるなど、技術交流もしています。

現在、とくに好調な分野は半導体や電子部品をプリント基板に装着するためのチップマウンター。このほか、自動車部品の中でも他社ではできないような超精密加工部品や水素自動車の各種部品など。現在、工場が手狭になり、新工場を増設中。2階建て、総床面積約 2,400㎡で、2018年春の稼働をめざしています。新工場建設に伴い、工場全体を最適化。非効率な部分を刷新し、1階に設備機械関連を集約し、2階は産業用ロボットの組立工場とする予定です。

新工場建設の目的のもう1つの大きな理由には、職場環境の改善にあります。働きやすいようレイアウトを変更し、新しく食堂も改築を進めています。従業員の皆さんには温かい昼食を食べてもらえるようになります。

より品質の高い製品を生み出すために大切だと考えているのは、そこで働く「ひと」の存在です。常に働きやすさを考慮し、人間関係醸成を図るために15年ぶりに社員旅行を復活させました。「獲れたて大間のマグロを存分に楽しむツアー」などコンセプトだけ伝え、ミステリーツアー的に3コース用意したところ大好評でした。毎月の誕生日会も、今年は一巡したので星座会として開催しています。地域にも還元したいとファミリーデーも実施。今後、地域の皆さんも利用できる宅配ロッカーを設置予定です。

求める人物像としては、枠にとらわれない自由な発想ができる人。報連相(ホウレンソウ=報告、連絡、相談)やあいさつなど、人として当たり前のことをきちんとやれることが大前提ではありますが…。さまざまな加工工程を経て1つの製品ができあがるので、社員全員が協力し合わなければ、いい製品ができるわけがありません。自分だけ良しとせず、他人のことを考えながら行動ができることも求められます。

今後も従業員みんなが知を合わせ、力を合わせ、よりよい製品づくりに邁進していきたいと思います。