大羽精研株式会社

「できない」を「できる」に変える高精度&提案型の超精密切削&研削加工メーカー

最終更新日:2018/04/19

  • 新卒者募集中
業種 メーカー(機械、電気電子)
本社所在地 愛知県豊橋市寺沢町字深沢170番地
資本金 3,000万円
従業員数 300名
募集職種 精密機械部品の生産技術・製造技術職
HP 大羽精研のサイトはこちら
  • ISO規格取得済
  • 3年連続成長企業
  • シェアトップクラスを誇る会社
  • ニッチな商品で成功を続ける
  • 転勤無し勤務地限定

白井克典

入社年月:2016年4月
所属部署:生産技術課
主な仕事内容:工程検討
出身校・学部・学科:豊橋技術科学大学・工学部・電気電子・情報工学課

趣味/仕事が趣味!?仕事をしているのが楽しい!

休日の過ごし方/仕事がたて込んでいる時は休日でも自発的に出勤しています。

仕事への探究心と意欲が止まらない!<br>「とにかく仕事をしているのが一番楽しいです」</br>

入社を決めた理由

もともと幼いころからものづくりが好きで、どんなものでも何もないところから作り上げることに喜びを感じるタイプでした。就活をする中で、工場における生産工程の自動化を図るシステム=ファクトリーオートメーション(FA)に興味を持つようになり、当初はFA用のロボット、センサ、コントローラーを設計・開発する会社を考えていましたが、どの会社も基本的にハードはハード専門、ソフトはソフト専門、システムはシステム専門の人といった具合に、分業になっている企業がほとんどだと知りました。ただ、自分はどの分野も興味があり「自分ですべてやってみたい」という思いは変えられませんでした。そんな中で、面接で思いを伝えたところ「課題はたくさんあるからぜひ入社して取り組んでほしい」と受けとめてくれたのが大羽精研でした。

入社してからは、ノギス、マイクロメーターなどの基本的な検具の使い方に始まり、旋盤加工、マシニング加工、ワイヤー放電加工、外径・内径・平面切削加工のおもに取り付け作業など、製造現場で研修をしました。現在は、生産技術課で自動車部品の工程設計をおもに担当しています。仕事に感じるやりがいについてーー直方体や円柱型の金属の塊が、自分で考えた順序で徐々に形になり、最終的に精密部品になっていくことはもちろんですが、その際、「ここで精度を出しておけば、次の加工でさらに精度が出るはず」とあれこれ考え、実践していくことが楽しいです。現在、ある製品では、書き方は毎回同じでも書き方の手順が複雑な図面を一から書いているのですが、例えばCADソフトと表計算ソフトを使い、数値を入力するだけで自動的に図面ができあがるモデルを作成するなど、今後は業務の効率化も図っていきたいと考えています。

当社は、「やりたいことがやりやすい会社」だと思います。「新人だから意見を言うチャンスがない」という会社ではありません。ただ言われたことをやっているだけではもちろん駄目で、自由にやらせてもらえる分、一人ひとりにかかる責任も大きいと思います。

就活生の皆さんへメッセージ!

希望する会社が「どんなことをやっているか」ではなく、そこで働く人々がどんな業務をしているのかまでを含めて「自分がそこで20年、 30年働くこと」をイメージしてみてください。自分自身、入社前に何度も会社へ出向き、社内の皆さんの様子を見ながら、自分がここで座って仕事をするイメージを明確にしていきました。何度も足を運び、とことん納得した上で入社でき、大羽精研に入社したという選択は、間違っていないと思っています。今、仕事をすることが一番楽しいです。皆さんも、妥協せずに頑張ってください。

杉浦まやこ

入社年月:2016年4月
所属部署:研削課
主な仕事内容:機械部品等の製造
出身校・学部・学科:豊橋商業高校・情報処理科

趣味/裁縫

休日の過ごし方/友人とご飯を食べに行くこと。またはDVD鑑賞。

働きやすい職場で大型機械を操作し、数ミクロンの数値に挑戦中!

入社を決めた理由

モノを作る仕事がしたいと思っていました。細かい作業が好きだったので、精密機械部品の製造は、自分には合っているのではないかと思い入社しました。

入社後1年間、研修でほとんどすべての部署をまわりました。どの部署でどんな作業をしているのか、各部署での加工の違いなどを勉強でき、多くの人と交流することができました。2年目からは、おもに仕上げ加工を行う第1研削係に配属になり、図面を見て自分で加工ができるように教えてもらいながら、勉強している毎日です。

第1研削係は男性中心の部署。「男の人の中で仕事をした方が気楽で自分には合っているかな」と思い、自分で希望しましたが、細かな作業をすると思って入社した当初からすると、まさかこんなに大きな機械を自分が操作するとは思いもよりませんでした(笑)。

機械は大きいですが加工はとても精密です。公差(誤差)数ミクロンの加工を行うことも。大手自動車メーカーの量産部品で、公差2〜 3ミクロンに収めなければならないオーダーを、上司に相談しながら自分でやり切ることができた時は、大きな達成感がありました。まだ1人前にはほど遠いですが、「このことなら杉浦さんに聞けばいい!」と社内で思ってもられることが1つずつ増えるといいなと思っています。そのためにもこれからさまざまな経験を積んでいきたいです。

私が所属する部署は、何でも相談できる先輩社員や上司が多く、困ったことがあってもすぐに聞くことができます。不適合品を出してしまい落ち込んでいた時も「起きた事を気にするより、次はこうしたらいいよ」とみんなが声をかけてくれ、救われました。製造業は油で汚いイメージを持っていましたが、大羽精研は全然汚くなく、むしろ清潔で空調も完備されています。女性従業員も多いため、とても働きやすい職場環境だと思います。当社には、コミュニケーションをしっかり取ることができて、与えられたことをきちんとやりきる人に入社してもらいたいですね。

就活生の皆さんへメッセージ!

「自分のやりたい仕事に就きたい」ということも大事だと思いますが、自分に合った雰囲気の会社を選ぶことも大事だと実感しています。人間関係がうまくいけば、仕事も充実すると思います。

笹川宗馬

入社年月:2016年2月
所属部署:生産管理課
主な仕事内容:製品の発注から客先納入までの生産計画作成と進捗管理

出身校・学部・学科:中京大学・体育学部・健康科学科

趣味/フットサル

休日の過ごし方/フットサル、サッカー、DVD鑑賞など。会社のフットサルサークルに所属し月1回程度練習しています

前職と違う未知の分野でのチャレンジ!<br>「自分自身の成長を感じられる会社です」</br>

入社を決めた理由

前職はアパレル関係でした。店長職も経験しましたが 30歳になった時、新しい分野にチャレンジしようと転職を決意しました。そのころ「大羽精研はいい会社だよ」とずっと聞かされており、その知人の紹介で、大羽精研の担当者の話を聞く機会を得ました。話を聞くうちに「大羽精研に入ってその担当者のようになりたい!チャレンジすることで自分を成長させたい」と思い、当社に入社しました。

製造業はまったくの未経験。すべてが一からの勉強でした。製造現場での研修を経て、現在は生産管理課に所属しています。おもな仕事は、受注した製品の材料発注から客先納入(納品)までの生産計画を作成。納期を設定し各部署へ加工の依頼、製品の進捗管理や日程調整をしています。仕掛り(しかかり=加工途中の製品)を管理し、注文数から次の発注時期や数量を考えるといった製品の数量管理なども行っています。

今までで一番うれしかったことは、お客様の希望納期に応えるべく、打ち合わせを重ねて計画を作成した結果、なんとか希望納期に間に合わせ、お客様からお礼の言葉をいただいた時です。今かかわっている製品が、顧客先での使われ方を知り、それが使われることで結果的に世の中に貢献していると感じた時にも、やりがいを感じます。

いずれ営業職につくために、現在の生産管理課でものづくりの流れや生産現場について勉強しています。ここで身につけた知識を掘り下げ、お客様の想像を超えるような技術・納期の提案ができる営業技術になることが目標です。「大羽精研の笹川さんに相談したい」と社内外から信頼され、付加価値の高い仕事を提案できるようになりたいと思います。

当社は、研修期間が終わればあとは自分次第。仕事の仕方も個人の裁量である程度自由に取り組ませてもらえ、自分自身の意志と目標を実現するために、積極的にチャレンジできる社風があります。

就活生の皆さんへメッセージ!

モノを作ることに興味を感じる人、探究心がある人、簡単に「できない」とは言わない、まずはやってみるというチャレンジ精神がある人は当社には合っていると思います。何でも積極的に取り組める環境なので、自分自身の成長を感じられる会社です。一緒に働いてともに成長していきましょう!