株式会社マルコー商会

解体からリサイクルまで循環社会を創出します 古いものに新しい命を

最終更新日:2018/06/01

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業種 建設・住宅・リフォーム
本社所在地 愛知県豊橋市神ノ輪町20-2
資本金 2,000万円
従業員数 100名
募集職種 ●総合職 ●一般事務職
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最新メッセージ(更新日:2018/06/01)

数ある企業の中から当社ページへお越しくださりありがとうございます。

再開発などで、首都圏をはじめ全国各地で、今後ますますニーズが高まる総合解体工事業。写真は東京駅のすぐそばビルに囲まれた中での解体工事。

2017年豊橋市冨士見町に稼働のリサイクルセンター。高精度で高品質なリサイクルを目指し最新鋭の設備を導入しました。

会社プロフィール

循環型社会を支えるエコ・ファクトリーをめざしています!

創業以来「総合解体工事業」「産業廃棄物処理業」の2事業を主体とし、一貫して環境保全という社会的使命を念頭に置きながら、さまざまな事業活動に取り組んでいます。

建物解体工事においては、長年培ったノウハウと、豊富な重機類を駆使して、それぞれの建物に最適な解体を施しています。日本に5台しかない大型重機「ZX1800K」を保有し、50メートル級の超高層ビルの解体にも1台で対応するなど、当社にしかできない解体工事も多く、地元愛知はもとより、首都圏など全国に数多くの実績を持っています。

全国各地で再開発が進んでいることもあり、急成長を続ける解体工事業界において、スケールの大きさと、長年培ったノウハウを武器に今後も進化を続けていきます。

産業廃棄物処理業においては、建設系産業廃棄物をはじめ、各種産業廃棄物、特別管理産業廃棄物に指定される感染性医療系産業廃棄物まで、あらゆる産業廃棄物の収集、運搬、処分を完璧な業務遂行で、安心・確実に適性処理。多様化する廃棄物とリサイクルのニーズを受け、焼却を行う弥栄工場には、焼却プラントに加え、燃えがらを無害化する溶融炉も併設しています。廃棄物の焼却処理だけでなく、焼却処理で発生した燃えがらも1500度の高温で完全に熔解、スラグ化しています。

単体品目ごとの受け入れが中心の原町リサイクルセンターだけでなく、今後ますます高まる高選別、高リサイクル率のニーズに応え、2017年には冨士見町に冨士見リサイクルセンターを建設。全国的に見ても最大規模を誇り、世界最先端設備をそろえた大規模建築物リサイクル処理プラントで極限の再資源化、環境負荷の低減をコンセプトに、1日最大で600トンの処理が可能。より精度を上げた高品質のリサイクルをめざしています。

また、民間業者としては唯一、豊橋市からの委託を受け、豊橋市内の一部エリアで一般(家庭)ゴミ収集業務も行っており、市内のあちこちで、マルコー商会のゴミ収集車を見られますよ。

首都圏からの引き合いも多い解体工事。再開発に伴う解体工事など大規模工事が中心です

冨士見リサイクルセンター内に完備の見学コース。子どもたちの環境学習拠点に

事業内容

「総合解体工事業」
「産業廃棄物処理業」

※2014年2月までは、津波で壊滅的な被害を受けた山元町(宮城県)に多種多様な重機を送ってがれき処理を行い、復興に機動力を発揮しました。

重機の保有台数業界トップクラス

会社データ

本社所在地 〒441-8068 愛知県豊橋市神ノ輪町20-2
電話番号 0532-48-3718
創立 1982(昭和57)年11月
設立 1985(昭和60)年4月
資本金 2,000万円
代表者 代表取締役/鈴木真理子
売上高 47億円(2017年3月期)
事業所 東京支店(東京都中央区京橋2丁目11番5号 パインセントラルビル 2F A室)
名古屋支店(愛知県名古屋市東区泉1丁目13-36 パークサイド1091ビル 8F)
仙台支店(宮城県仙台市若林区連坊1丁目6-25 CITY連坊3-603)
弥栄工場(愛知県豊橋市東細谷町字東篭田75-208)
原町リサイクルセンター(愛知県豊橋市東細谷町字一里山3-1)
おもな取引先 鹿島建設(株)、戸田建設(株)、矢作建設工業(株)、日本国土開発(株)、青山建設(株)、三河土建(株)など建設会社
従業員数 100名

参考データ

月平均所定外労働時間 20 時間 (2015 年度実績)

その他トピックス

冨士見リサイクルセンター 今後さらに多様化、複雑化するニーズに応えるため、愛知県豊橋市富士見町に新たなリサイクルセンターをオープンしました。高精度で高品質なリサイクルを目指し、東三河の環境保全と地域貢献を推進していきます。

県、市の認可を受けた同センターは、敷地面積約2万平方メートルの地上2階建て施設。地域環境に配慮した「極限の再資源化、環境負荷の低減」をコンセプトに、1日で最大600トンの処理が可能。産業廃棄物の処理設備は屋内に設置され、外部に対する粉塵や騒音、振動への対策は万全を期しており、洗浄作業などの排水も施設内で浄化するクローズドシステムを採用するなど、未来志向の施設となっています。

このリサイクルセンターは、循環型社会の形成を視野に入れた東海地方で最大規模のコアステーションとなる。リデュースやリユース、リサイクルの3R構築に必要とされる多機能システムが集約され、再資源化をさらに高めています。

施設内では、混合廃棄物を計量し、数種類の破砕機や回転式選別機、風力・振動選別機、手選別、比重差選別機で振り分け、最終的には路盤材やリサイクル土、各種製品原料、燃料チップ、製紙原料、固形燃料などに分類。
 
都市開発に伴う建築物のスクラップ&ビルド、災害廃棄物の復旧処理など事業環境は多岐にわたっており、新リサイクルセンターの稼働により、さらに再資源化を進め、低炭素時代に対応した新しいビジネスモデルを目指します。また、東三河地域を拠点に、関東や関西など広域的に収集運搬エリアを拡大し、建物解体からリサイクルまで一環した事業で信頼の輪を広げていく考えです。

ガラス張りの見学コース(約30メートルの回廊)が併設され、施設の「見える化」も推進。地域の環境教育として地元の小中学生に社会見学の場を提供、地域との交流を支援するなど、新たなリサイクルセンターの建設をきっかけに、東三河の環境保全や地域経済の発展に貢献してまいります。今後は、東海地方を代表する先進的な取り組みとして、日本全国の自治体や団体などからの視察も受け入れ、一般市民に開かれた施設をめざします。

沿革

1982(昭和57)年04月 総合解体土木工事業を創業
1985(昭和60)年04月 株式会社マルコー商会 設立
1985(昭和60)年12月 愛知県産業廃棄物収集運搬業許可取得
1991(平成03)年10月 豊橋市東細谷町に弥栄工場(焼却)開設
2000(平成12)年05月 豊橋市東細谷町に弥栄工場(管理型埋立場)開設
2004(平成16)年03月 豊橋市東細谷町に原町リサイクルセンター開設
2013(平成25)年03月 東京支店 開設
2013(平成25)年07月 仙台支店 開設
2017(平成29)年11月 建築廃棄物リサイクルプラント「冨士見リサイクルセンター」を竣工

問い合わせ先

問い合わせ先 〒441-8068 
愛知県豊橋市神ノ輪町20-2
株式会社マルコー商会
経営企画室
担当:堀
電話:0532-48-3718
FAX:0532-48-6528
URL http://maruko18.co.jp
E-mail maruko@r6.dion.ne.jp
交通機関 豊鉄バス「藤沢町」から徒歩5分