永田鉄工株式会社

高精度歯車で、産業の明日を支える、精密歯車製造のトップメーカー・永田鉄工株式会社です。

最終更新日:2018/07/31

  • 新卒者募集中
  • 第二新卒者
  • 中途募集中
業種 メーカー(自動車、輸送用機器)
本社所在地 愛知県豊川市宿町野川1-12
資本金 7,625万円
従業員数 180名
募集職種 ◆技術/生産技術、機械保全  ◆生産管理/生産管理 ◆営業/営業
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  • ISO規格取得済
  • 特許や独自の技術を持つ
  • 全国を相手にする企業
  • 理工系積極採用企業
  • 転勤無し勤務地限定

細川謙一

入社年月:2014年4月
所属部署:技術部・技術課・保繕係
主な仕事内容:機械の修理、メンテナンス
出身校・学部・学科:大同大学・総合機械工学科

趣味/ロードバイク

休日の過ごし方/ゆっくりと過ごすことが多いです。

精密歯車を作る機械修理に携わることに大きなやりがいを感じています!

入社を決めた理由

会社見学をした際、数々の歯車部品を見せてもらい、光沢の美しさや、その精密さに「かっこいいな」と感じました。また、高い精度を維持している機械に携わることにも魅力を感じました。

入社1〜 2年は、自分自身の知識の薄さや経験の少なさから、上司に叱られ苦労しましたが、3年目からはさまざまな仕事をやらせてもらえるようになりました。現在は、修理、メンテナンスをメインに担当。修理がない時は、保繕工場に持ち込まれた機械の修理や、オーバーホール(分解点検修理)、機械の改造などを行っています。工場内には何百台も機械がありますが、毎日工場内を見回り、修理依頼があれば随時対応。設備更新や改造なども行っています。修理がなければ、保繕工場内でオーバーホールや用途に合わせたものを製作しています。

自社で作った機械は自社で組み、修理をしていますが、オーバーホールでバラした部品を一からすべて自分で組み上げ、正常に稼働した時にはやりがいを感じます。試験機で組んだプログラムが問題なく処理を行い、データが正常に出た時にも達成感があります。修理後にオペレータに「ありがとう」と言ってもらえることも日々うれしいです。また、現場からの要望を聞いて、機能を追加し自分のやり方次第で、さまざまな動きを与えることができることにも大きなやりがいがあります。修理に使うバルブ1つとっても用途や仕様によってさまざまな物があるので、もっと知識を増やし、技術を磨いていきたいです。

製造現場といっても当社はラインではなく、一人ひとりが生産に対して1日どのくらい生産しているのかを考えながら仕事をしているので、殺伐とした雰囲気はなく、みんな穏やかに自分の仕事を進めています。最先端の機械と歯車が好きな人は弊社に合っていると思います。とくに技術部では、技術に貪欲で、さまざまなことに興味がある人がいいと思います。

就活生の皆さんへメッセージ!

自分だけではなく、ときには他人の意見も聞きながら、自分のやりたいことを明確にして、それに突き進んでいくといいと思います。

弊社は歯車のサプライヤーです。とくに精密歯車では他社の追随を許さない高い技術を有しています。精密歯車は、あらゆる機械において効率や精度を高めるために需要が増加。伸び率はまだまだあるので今後さらに上昇していく会社だと考えています。歯車が好きで機械に触れたい人は、ともに頑張ってみませんか。

伊藤憲司

入社年月:2001年4月
所属部署:営業部
主な仕事内容:顧客対応
出身校・学部・学科:名古屋学院大学・経済学部・経済学科

趣味/趣味と言えないかもしれないですが4人の男の子の子育てに奮闘中!

休日の過ごし方/子どものサッカーの送り迎えなど

製造各部署と連携しながら付加価値の高い製品を提供し続ける!

入社を決めた理由

自分が生まれ育った小坂井で聞いたことのある会社、というのが当社の第一印象。「営業職ならできるかな」と、業種・業界にはこだわらず会社選びをしていましたが、面接時に社長から営業職の厳しさを伝えられ、「この会社で営業として勝負してみよう」と思い入社を決意しました。

入社後1年間は、製造部で歯切加工、受入検査、完成検査など、材料から歯車の完成までの工程を経験し、2年目から営業部に配属になりました。営業部でも図面を見る機会も多く、現場の人と頻繁にコミュニケーションを取るので、製造部を経験できたことは営業をやる上でも非常に役立っていると実感しています。

現在は、既存客からの通常注文処理や、新規案件が来た場合には、見積書作成から立ち上げまで携わっています。営業の業務は、お客様と社内の製造現場との橋渡し役として、案件を円滑に動かしていかなければなりません。そのため、しっかりと現場を理解するためには、一緒に現場でモノを流してみることも大事な業務のひとつだと考えています。

受注品の納期管理も重要な仕事です。納期管理と聞くとルーティンワークだと感じるかもしれませんが、その部品を使うユーザーと、部品を作り出すサプライヤーとの密なコミュニケーションがなければ最適な管理はできません。常により良い管理方法を考えながら実践することに魅力を感じます。また、新規品は自ら考え行動することが求められます。他社よりも少しでも早く要求に応えられるかがカギになります。受け身の姿勢ではお客様の期待を超えることがないので、自分から積極的にアプローチしながらカタチにしていくことにも大きなやりがいを感じています。

当社が伸びているのは、短納期対応で納期を守ること、品質がいいことだと思います。自分1人で受注が取れるものは1つもないので、各部署連携をとりながら、チームワーク良く会社全体で発展していけたらと考えています。営業としては、永田鉄工がやったことのない分野を開拓してみたい、という目標もありますね。

就活生の皆さんへメッセージ!

当社は風通しがいいことがひとつの特長です。若手でも自分の考えを仕事に反映できると感じていますし、僕らも若い人がやりたいことをやれる環境を作ってあげなければと思っています。それと当たり前のことですが、きちんとあいさつができる人も好ましいです。言われたらできない理由を考えるのではなく、「まずはやってみよう」とやれる方法を考えられるような人と一緒に仕事がしたいですね。

渡邊宏晃

入社年月:1997年4月
所属部署:製造2部
主な仕事内容:製造部署の管理・運営
出身校・学部・学科:大同大学・応用電子工学科

趣味/海釣り

休日の過ごし方/家族とおでかけ。遊園地やショッピングなど、休みになると家族でどこかへ出かけています

工場内みんなが働きやすい環境を作るために日々気配りしています!

入社を決めた理由

ちょうど自分が就職活動をしていたころは、就職氷河期の時代でした。企業からの求人も非常に少なく、厳しい状況の中での就職活動でした。そんな中で地元の合同説明会に参加し、当時の採用担当者に非常に親切な対応をしてもらったことが好印象で、当社に入社を決めました。

製造2部は、精密歯車を基に製造しています。歯を研磨して精密に仕上げる「歯研」という工程がある部門で、スマートフォンのICチップやロボット関連など、需要はどんどん増え、いまだ当社の中で受注比率も伸び続けている部署になります。その責任者として2016年8月から工場内の従業員110人程度をまとめています。顧客の要望に応え続け、さらに受注を増やさなければ、というプレッシャーもありますが、その分やりがいも大きいです。もともと生産管理をしていたので、その関連の業務や、生産計画、事業計画なども行っています。営業とも常に連携を図っています。

当社は平均年齢が30代前半と比較的みんな若いのが特徴です。高卒の従業員も多いですが、責任者として常に気を付けているのは、毎日、みんなの様子をきめ細かく見るようにしています。ひと昔前のように、上からの押しつけでは駄目。思うことがあっても言いたくても言えない人もいるし、自分を守るために他人を中傷する人などざまざまです。常に現場でみんなの様子を見ながら、「今日は何かあったな」「今日は気分良くやっているな」と観察して、何かあればすぐフォローするようにしています。話を聞くだけでおさまることも多いので、みんなの話をよく聞くようにも心がけています。そんな小さなことではありますが、本人たちのモチベーションが生産効率にも直結するのでスムーズな生産のために気配りをすることも、自分の重要な仕事のひとつだと思っています。
工場内の雰囲気はとても明るいです。とくに製造2部は「ここぞ!」という時の瞬発力はあると思います。たとえ困難な場合であったとしても、1つ号令が出れば、みんなが同じベクトルに向かって突き進んでいきます。

就活生の皆さんへメッセージ!

自分だけではなく、ときには他人の意見も参考にしながら、自分のやりたいことや目標を明確にしていくといいと思います。大卒の方なら、間接業務の生産管理や営業職。また、技術職としても、ジグの設計や図面をひいたりと、それぞれの分野で活躍できるさまざまなステージが当社には用意されていると思います。元気が良く、何事に対しても好奇心のある方に入社してもらいたいですね。