トヨタネ株式会社(旧 トヨハシ種苗株式会社)

半世紀にわたって野菜や花卉、果樹などの種苗や関連資材を幅広く扱う専門商社のトヨタネです!

最終更新日:2018/03/03

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業種 専門商社
本社所在地 愛知県豊橋市向草間町字北新切12-1
資本金 3億円
従業員数 230名(役員・派遣社員を含まず)
募集職種 ◎総合職 ◎一般職
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  • 地元密着企業

新井健太

入社年月:2016年4月
所属部署:豊川営業所
主な仕事内容:営業
出身校・学部・学科:ー

休日の過ごし方/映画が好きで、よく見に行きます。入社してからは、仕事で使う工具に関心を持つようになり、ホームセンターなどで工具を探すことが趣味!?

客さんとのやりとりの中から、学ぶべきことが多い仕事!

入社を決めた理由

農学部出身で、大学では稲の育種の研究をしていました。トヨタネとの出会いはインターンに参加したことがきっかけでした。3日間、営業担当の先輩に付き添って、農家さんのところを周りました。それまで農家の方と話をしたことがなかったので、農家さんと会話をしながら仕事を進めていくスタイルは、イメージしていたものと異なり、農家の方との距離が近いところで仕事をすることに魅力を感じました。また、営業担当なのにスーツを着ない点も、いいなと思ったところです。この時には、すでにトヨタネが第一志望になっていました。

入社以来、豊川の西部を担当しており、およそ100軒ほどの農家さんがお客さんです。このエリアはいちご農家が多く、また古い設備を持つ農家さんが多いのが特徴です。必然的に設備のメンテナンスの仕事が多くなります。一年目は先輩に同行。現場でのOJTで修繕などを学びました。これまでは育種について研究していたので、ハウスなどの資材についてはゼロからのスタート。入社後、半年ほどで担当を持つようになったのですが、初めてハウスの新築の仕事を担当した際、とにかく何をどうしたらいいのかわからない。わからないこともわからない状態でした。現場の職人さんにお任せし、ただただ見ているだけ。いつの間にかハウスが完成していたのです。これではダメだと、次の仕事に生かせるよう、積極的に職人さんに教えてもらいながら経験を重ねてきました。最近は、一通りの仕事を経験してきたこともあり、それなりの成長は実感しています。資材によって植物の生育が大きく変わること、またその変化がわかりやすいことに、この仕事の面白さを感じています。

今後の目標は、同じ営業所にいる先輩のように、お客さんの立場を考えた仕事をすることです。先輩は、お客さんが使いやすいようにあらかじめアレンジして資材を設置するなど、気遣いのできる人で、それに比べると、私はまだまだ。まずはお客さんの個性を見極め、そのお客さんにふさわしい商品の提案ができるようになりたいですね。お客さんとのやりとりはとても楽しいですし、学ぶことがたくさんあります。まだしばらくはこの仕事を突き詰めていきたいと思っています。

就活生の皆さんへメッセージ!

希望した職種でも、実際に働いてみなければ、自分に向いているかどうかはわかりません。私のように、配属されてから、新しい発見があることもあります。それよりも職種に縛られることなく、長い時間を過ごす会社の雰囲気を重視した方がいいと思います。会社の雰囲気は、そのまま仕事のやり方などとも関係してくると思います。自分のペースで仕事ができそうかもしっかり見て、会社を選んでください。

伊藤ちひろ

入社年月:2016年4月
所属部署:営業事務課
主な仕事内容:営業事務
出身校・学部・学科:ー

休日の過ごし方/掃除、洗濯、料理と家事が大好き。特に洗濯が好きで、休みで天気がいいと、洗濯して外にパンパン!と。これがいい気分転換に!

後輩にやさしさと思いやりをもてる人間に!

入社を決めた理由

静岡出身です。実家は農家が多い地域で、小さい頃から農業に興味がありました。大学では農村などの地域振興について学び、就職先も農協やインフラ系などをメインに希望していました。トヨタネを選んだのは、地元・静岡に営業所があったことと、面接の時、人事の人の印象がよかったからです。決して大企業ではありませんが、一人一人を大切にする社風であることが伝わったきたことが、入社の決め手になりました。

現在は、営業事務担当として、来店されるお客様の対応から、電話での商品の問い合わせの対応、伝票の作成など、仕事は多岐にわたっています。当社は取り扱い商品数が多く、入社当初は何もわからないまま、お客様に言われたことをやるだけで必死でした。もともと人と話をすることが得意な方ではないこともあって、電話対応での気持ちの高め方にも苦労しました。それでも仕事だから自分を変えなければと意識しているうちに、話すことも苦ではなくなり、お客様からもお礼を言われることが増えてきました。名前も覚えてもらい、話しやすい雰囲気になってくると、自然に「もっとお客様の役に立ちたい!」と前向きになり、積極的に自分からお客様に対して提案ができるようになりました。さらに仕事の効率もアップ!迷いがなくなり、無駄に考えすぎる時間もなくなってきました。

自分からなかなか相談ができない私を、いつも先輩たちが支えてくれています。困っている時も気づいて声をかけてくれたり、終業時間間際に、私が忙しそうにしていると「手伝うことない?」と聞いてくれたり、お願いすれば必ず手伝ってくれます。そんな優しい先輩たちがいるから、頑張ってこられたと思っています。私も先輩にしてもらったことを、後輩にしてあげたいと思っていますし、先輩たちに対してはもちろんですが、周囲の人もサポートできるようになることが、今の目標です。さらに、まだまだ商品知識が足りないので、新商品が出たら、「自分ノート」に書いて覚えるなど、常に努力は続けなければいけないと思っています。

就活生の皆さんへメッセージ!

就職活動は、長期間に及びますし、想像以上のエネルギーが必要になります。自分を追い込みすぎると気力も続かなくなってしまいます。焦らず自分のペースで進めることが大切だと思います。また、一般的には「明るく人と接することが好きな人」が求められますが、そうではなくてもちゃんと見てくれる会社はあります。実際私がそうですから。無理せず、自分を出せる企業があなたにふさわしいと思います。

増山奈菜美

入社年月:2016年4月
所属部署:研究農場
主な仕事内容:ミニトマトの品種比較やきゅうりの養液栽培など
出身校・学部・学科:ー

休日の過ごし方/大学が関西でしたので、休日には友人に会いに関西に行きます。

夢は、きゅうりの養液栽培の第一人者になること!

入社を決めた理由

小学生の時、学校の畑でトマトを作った時の楽しさが忘れられず、大学でも遺伝子組み換えの研究をしていました。トヨタネには3日間のインターンに参加。栽培サポートの人と同行し、農家さんを訪問しました。農家さんから直接話を聞けたことは貴重な経験になりました。また苗の生産やトマトの収穫体験などもあり、私が長年やりたいと思ったことがトヨタネではできると思いました。ただ、もともと育種にも興味があったことから、種苗メーカーにも魅力を感じていたことも事実です。結局、トヨタネに入社を決めたのは「人」のよさです。みなさんとても温かく、社員同士が仲がいいのが魅力でした。

現在私は、主にミニトマトの品種比較やきゅうりの養液栽培などを担当。そのほか、試験結果のデータ収集や、新商品の試作、見学に来たお客様の対応を行っています。特にきゅうりの養液栽培に関しては、担当ハウスを持たせてもらっており、温度や湿度の管理などすべてを任され、実際に育てている農家さんの話を聞きに行ったり、わからないことは教えてもらったりしながら、試行錯誤の毎日です。ただ、きゅうりの養液栽培を行っているところは全国でも数社しかないため、きゅうり栽培のプロになれるチャンスです。きゅうりの養液栽培に関しては増山に聞け!と言われるようになりたいですし、全国に普及させたいとも思っています。

もともと農作物を作りたい!という思いが強かったため、入社2年目にも関わらず、担当ハウスを持たせてもらえたことは嬉しかったですし、主力商品である『プロファーム』を使いながら試作させてもらえることに、大きな責任感とともにやりがいも感じています。若手でもやりたいと言えば、どんどんチャレンジさせてくれるのが当社の社風であり、そこが一番の魅力だと思います。野菜は生き物ですから、予測できないことが多いのですが、知識を身につけ、経験を重ねることで、管理の仕方がわかってきたり、予測できるようになります。その機会を多くもらえるのが当社です。農業に興味のある人には最適な環境だと思います。

就活生の皆さんへメッセージ!

農業が好き、作物を作ることが好き、農家さんと直接関わる仕事がしたい、という方なら、当社でやりがいのある仕事ができます。私も入社してからわかったことですが、メーカーよりも幅広い仕事ができることも魅力です。その分、幅広い知識も必要ですし、自分の考えと判断で農家さんを引っ張っていく責任感も求められます。学ぶ意欲のある方、チャレンジ精神のある方にぜひ仲間になっていただきたいです。