豊国工業株式会社

知恵と工夫を凝らす"削りのプロ" トップレベルの切削加工技術で、ものづくり産業を支えます。

最終更新日:2018/05/17

  • 新卒者募集中
  • 第二新卒者
  • 中途募集中
業種 メーカー(金属)  メーカー(自動車、輸送用機器)  メーカー(機械、電気電子)  その他メーカー
本社所在地 愛知県豊橋市花田町字百北253番地
資本金 1億円
3月1日現在 207名(男130名、女77名)
募集職種 総合職
HP ホームページ | 採用・企業情報facebook
  • ISO規格取得済
  • 特許や独自の技術を持つ
  • 理工系積極採用企業
  • 転勤無し勤務地限定
  • UIJターン歓迎

最新メッセージ(更新日:2018/05/17)

こんにちは。
豊国工業株式会社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

当社は切削加工を用いて高精度な部品加工を行っている会社です。
ものづくりに興味のある方、ぜひエントリーください。

本社工場

様々な業界を支える精密切削加工品

会社プロフィール

知恵と工夫を凝らす「削りのプロ集団」トップレベルの切削加工技術で、ものづくり産業を支えます

1939年に豊橋で創業以来、工作機械の製造とともに、ものづくりの基本といえる切削加工部品の製造を主業務として技術とノウハウを蓄積してきました。私たちが手がけた精密切削部品は1950年代はカメラなどの光学製品、1960年代は自動車の重要保安部品、1980年代はビデオ・複写機の中枢部品など、その時代のニッポンのものづくりを象徴する分野で使用されてきました。

現在加工している部品は、自動車の燃料噴射装置部品をはじめ、医療や産業機器においては、人や設備の検査に使用する光学ユニット部品、ロボットの歩行や航空機の姿勢を制御するセンサー部品など、様々な業界の高精度、高品質なものばかりで、目に触れる機会は少ないですが、いずれも各産業において無くてはならないキーパーツばかりです。

弊社は、切削という基礎技術を用いて部品加工を行うだけではなく、高精度・高品質・短納期という付加価値を高めるため、精密切削加工に特化した加工プロセス開発に努めています。加工プロセスの代表は設備・生産ラインや切削工具であり、これらを自社開発・内製化することで独自の加工工程を実現し、お客様に価値を提供しています。

昔の城跡に会社は建っており、風変わりな外観をしています

自慢の自社開発機

事業内容

(1)精密切削加工品の製造
・自動車燃料噴射装置用部品
・光学機器用加工品
・医療・産業機器用加工品
・航空機機器用加工品
(2)アルマイト処理
・光学機器部品用アルマイト処理
(3)精密切削加工プロセス開発
・生産設備・検査機器の開発
・加工条件、工程管理方法の開発

会社データ

本社所在地 〒441-8019 愛知県豊橋市花田町字百北253番地
電話番号 0532-31-6591
FAX番号 0532-31-6596
創立 1939年2月
設立 1951年5月
資本金 1億円
代表者 代表取締役/山内有恒
売上高 33億円(2017年度実績)
事業所 [本社]
愛知県豊橋市花田町字百北253番地
[小松工場]
愛知県豊橋市花田町字小松33番地
グループ会社・関連会社 豊国エンジニアリング株式会社
株式会社 扶桑マシンツールズ
富国機械工具株式会社
衆智達汽車部件有限公司(中国)
許認可類 ISO9001:2015年版(JQA)
ISO14001:2015年版(JQA)
JIS Q 9100:2015年版(JQA)
愛知ブランド企業(愛知県)
地域未来牽引企業(経済産業省)
3月1日現在 207名(男130名、女77名)

参考データ

平均勤続年数 16.8 年
月平均所定外労働時間 15.2 時間 (2017 年度実績)
有給休暇取得日数 15.3 日 (2017 年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数・取得者数

対象者 0 名(うち女性 0 名、男性 0 名)

取得者 0 名(うち女性 0 名、男性 0 名)

(いずれも 2017 年度実績)

役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0 % (2017 年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 7 名中、女性 0 名 (2017 年度実績)

沿革

1939(昭和14)年 「報國重工業社」創業。豊橋市西小田原町にて工作機械を製造。
1943(昭和18)年 豊橋市花田町に花田工場開設。
1945(昭和20)年 花田工場に本社を移転し、「豊國産業社」と社名変更再発足。
1951(昭和26)年 法人組織に改め、社名を「豊國工業株式会社」とする。
1956(昭和31)年 カメラ部品の生産を開始。
1960(昭和35)年 自動車ブレーキホース金具の生産を開始。
1970(昭和45)年 名古屋中小企業投資育成㈱の育成対象会社となり、資本の公共化に着手。
1977(昭和52)年 アルマイト工場を増設、アルミ表面処理へ着手。
1982(昭和57)年 GWS(現在GHS)クイックチェンジツールホルダ製造販売開始。
1985(昭和60)年 工作機械部門の「豊国エンジニアリング株式会社」設立。
1989(昭和64)年 自動車エンジン機器部品の生産を開始。
1998(平成10)年 直噴ガソリンエンジン部品、ディーゼルエンジンコモンレール部品の生産を開始。
1999(平成11)年 日本品質保証機構 ISO9002 認証取得。【2003年にISO9001に移行】
2004(平成16)年 日本品質保証機構 ISO14001 認証取得。
2004(平成16)年 豊橋商工会議所 第5回 加工技術賞受賞。
2004(平成16)年 眼科医療機器部品の生産を開始。
2009(平成21)年 中国江蘇省常州市に衆智達汽車部件(常州)有限公司を共同出資で設立。
2010(平成22)年 JIS Q 9100 認証取得。
2011(平成24)年 検体装置部品の生産を開始。
2013(平成25)年 航空機器部品の生産を開始。
2014(平成26)年 アルマイト表面処理装置を全面更新(少量品対応化)。
2016(平成28)年 豊橋商工会議所主催 第4回 環境経営賞 最優秀賞受賞。
2017(平成29)年 愛知県主催 愛知ブランド企業に認定。
2017(平成29)年 経済産業省主催 地域未来牽引企業に認定。

問い合わせ先

問い合わせ先 〒441-8019
愛知県豊橋市花田町字百北253番地
豊国工業株式会社
TEL:0532-31-6591
総務課 平野、青木
URL http://www.hokoku.co.jp/
E-mail recrit@hokoku.co.jp
交通機関 ■電車をご利用の方
豊橋駅西口よりタクシーにて5分、または徒歩15分
■お車でお越しの方
東名豊川インターより25分
国道151号線を豊橋方面に向かい、城下交差点を左折、国道23号線守下交差点を右折、
荒木西交差点を左折し、そのまま直進