株式会社エデックリンセイシステム

画像処理、自動制御をコア技術とするファクトリーオートメーションシステムの先進企業です

最終更新日:2018/04/25

  • 新卒者募集中
  • 中途募集中
業種 メーカー(機械、電気電子)
本社所在地 愛知県豊橋市西幸町字浜池331番地9
資本金 4,000万円
従業員数 123人(2018年2月現在)
募集職種 【技術職】
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  • ISO規格取得済
  • 無借金経営の会社
  • 地元密着企業
  • 理工系積極採用企業
  • 転勤無し勤務地限定

代表取締役社長安田 公彦

チャレンジ30 !自社製品開発とソリューション提案の二本柱で邁進

当社は、画像処理とモーションコントロール(自動制御)という2つのコア技術を武器に、それらを生かしたアプリケーション設計力と自社一貫生産体制で、お客さまのニーズに合わせた提案をしています。世界一の分解能と速度を誇る25Mカメラ「VI-SAI(ビサイ)」や画像処理とモーター制御が一体となったオールインワンコントローラ「AI-CON(アイコン)」、手のひらサイズのコントローラ「Quail(クエール)」といった自社開発製品も多数。昨年販売を始めた精度計測顕微鏡「EagleScope(イーグルスコープ)」は、半導体系の計測機器としての需要を見いだしています。自動車部品など、金属の円筒内部を計測できる「インナーワールド(仮称)」も新たに販売する予定。今後も、当社ならではの技術を生かした自社製品を開発し、シェアを増やしていきたいと考えています。

こうしたものづくりの一方で、昨年から本格的に進めているのは、親会社である株式会社FUJI(富士機械製造(株))の新製品「スマートウィング」をベースにしたシステムインテグレーション(SI)の構築です。ロボットなどは製品として出荷後、稼働工場での作業のワークを教育したり、本体装置もどのような動きをするかというシステム開発=SIが必要ですが、社内工場にスマートウィングを使い、工程設計をし、ノウハウを蓄積。他社が見学に訪れた際、デモ機の役割も果たしており、年度内には同製品をメインにしたライン設置完了をめざしています。また、自社工場内の手作業のラインで、タブレットを活用したIOTを導入することで生産効率が格段に向上したという実績を受け、今後は、手作業工程におけるタブレットを活用した分析改善とIOT化による生産効率向上の提案など、ものづくりだけでなく、工程設計といったソリューション提案も積極的に行っていく予定です。

社長就任以来、社内の一体感醸成のためにイベントを積極的に開催しています。すべて社員自ら企画・運営しており、昨年の創業 25周年記念イベントも行いました。そういったことからもだいぶ自分で考えて動こうとする社員も増えてきて、社内の雰囲気も以前よりも明るくなったと感じています。

就任5年目、中期計画として掲げた「チャレンジ30!」は2020年までに自社事業売上30億円をめざすこと。まだ道半ばですが、事業自体も取捨選択しながら全社一丸で目標達成のために邁進していきたいと思います。

固有の技術を武器に自社製品をどんどん開発していきたい、というスタンスは変わらないので、積極的に自分でいろいろやってみたいという意欲のある若い皆さんとの出会いに期待しています。