就活対策講座

就職活動の第一歩は自己分析

まずは「自己分析」をしましょう。
自分がどのような人物で、どのような志向を持っているのか、分析する作業です。今までの自分を振り返って、好きな事、大切に考えている事などを再確認してください。
次に「業界・企業研究」です。初めは業界を絞らずに、多くの業界や多くの企業を広く見ましょう。選択肢を広げることが成功確率が高めるコツです。その後は実際の会社説明会や会社訪問、インターンシップなどを通して情報収集し、業界・企業を絞り込んでいきましょう。

Webエントリー

多くの企業がWebエントリーを導入しています。まずは東三河学生就職NAVIや就職情報会社の就職サイトに登録しましょう。
そして興味のある業界・業種、職種から企業を検索してエントリーしてみましょう。エントリーが志望企業へのコンタクトの第一歩となります。

合同企業説明会に足を運ぼう

就職活動で成功する一つの方法として、「合同企業説明会への積極参加」が挙げられます。一度に多くの企業の人事担当者と直接話をすることができる場であり、Web等の情報では分からない実際のリアルな情報が入手できる重要な機会です。合同企業説明会を上手く活用することができれば、選択肢も広がりより有利に就職活動を進めることができます。気になる企業があれば、必ず選考方法を確認しておきましょう。
また、合同企業説明会参加企業の中には、ナビを利用していない企業も多く参加しています。「ナビは使ってないけど、実は優良企業」という会社は世の中に数えきれないほどあり、そのようなキラリと光る会社に出会える可能性も大いにあります。

会社説明会(会社訪問)に参加して人事担当者や先輩社員と話をしよう

面接前に多くの会社が開催するのが自社での会社社説明会。
会社の雰囲気や仕事内容を知るためには、やはりその会社で働く人事担当者や先輩社員に話を聞かないと分かりません。そのためには、志望する会社を必ず訪問し、自分の目で見て、直接話を聞くことで、ホームページ等では分からない様々な情報をつかむことが重要となります。

エントリーシート対策

エントリーシート(ES)は企業が応募学生に提出を求める書類の一つです。
内容は履歴書にある項目に加えて自己PRや志望理由などがあり、企業ごとにフォーマットが違います。 大手企業が導入しているケースが多く、ESを通過すると筆記試験や面接など次のステップに進みます。

面接対策

面接は人事担当者による一次面接、人事部長・各部門長(営業部長や開発部長)による二次面接、社長や副社長等経営者による最終面接といった流れが一般的です。面接官は「あなたがその会社で社員と一緒に働くイメージ」を求めています。マニュアルを読んで構築した自分ではなく、素の自分を出すように心がけてください。また、面接は多く経験すればするほど慣れてくるものです。失敗してもくじけずに何度でもチャレンジしてください。

内々定(内定)について

最終面接を合格すると内々定(内定)通知が企業から届きます。承諾するとその企業へ入社をすることが決定したことになります。
内々定(内定)後は、企業から入社前フォローがスタートします。入社前の不安を解消するために業務内容を事前説明することや、入社前までに学んでほしい事などを企業が課題として出すことがあります。与えられた課題はきっちりとこなしましょう。
また、内定後は学生時代にしかできない事を思う存分経験し、4月からの新社会人生活に備えましょう。

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